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2016年10月13日更新

運動会直前でも大丈夫!速く走れるようになるポイントを知っておこう

子供が運動会の「かけっこ」で速く走れるようになるコツ。親子で練習しましょう。
運動会速く走る

秋は運動会シーズン。運動会での一番花形のイベントといえば“かけっこ”ではないでしょうか。最近は順位をつけないという園も多いようですが、どうせ走るなら速く走ることができた方が本人も親も嬉しいですよね。子どももできる本格的なトレーニングなどもありますが、まずは速く走るために運動会直前にできるポイントを覚えておきましょう。これを知っているだけでも、速さが変わるはずですよ!

大事なのは靴選び

合っていない靴を履くことが良くないということは分かると思います。ではどんな風に合う靴を選べばよいのでしょうか?大きすぎず、きつすぎない大きさがベストです。「すぐ足が大きくなってしまうから」と大き目のサイズを選びがちですが、靴が大きいと蹴る力が地面に伝わらなくなってしまいます。靴の中で指先に若干余裕があるくらいの大きさを選びましょう。

そして履き方です。爪先に合わせて履くと脱げやすくなってしまいます。爪先をトントンとたたいて履くのではなく、腰かけてかかとを最初に合わせてから履きましょう

コーナーの走り方を練習する

直線距離しか走らない場合は問題ないのですが、曲線のコースの場合はコーナーを走るということに慣れない子どもが多いですよね。事前に練習して慣れておくとスムーズに曲がることができます。

直径2メートルくらいの円を描きその周りを走ります。その際、腰にひもをつけてしっぽのように垂らします。そのひもが地面につかないように走り、かつ大人が追いかけます。徐々にスピードをあげることでコーナーを曲がる時の体のバランスを身につけます。親はギリギリ子どもに追い付かない程度のスピードで走りましょう。大人との追いかけっこは子どもにとって楽しいはずなので、楽しみながら練習ができて一石二鳥です。

ゴールを駆け抜ける意識を持つ

運動会直前にできる最後のポイントとしては、ゴールまで気を抜かない意識を持つということです。子どもはどうしてもゴールが見えると安心して気が緩んでしまいがちです。ゴールを越えても走り切るくらいの気持ちで駆け抜けることで、最後に失速することを防ぎます。何より最後まで一生懸命諦めずにやり切ることが大切だと伝えられますね。

 

息子の園では、かけっこといっても年少・年中は20メートル程度の直線を走り切るだけです。しかも年少時はクラスの男子全員が同時にスタートするので、かけっこというよりは移動に近いです。しかし年長は200メートル程のトラックを一人1周するリレーになります。バトンも使用するので急にレベルが上がりますね。

練習を積んで速く走ることができるといいですが、もちろん走った後は、どんな結果であろうとたくさん褒めてあけたですね。

一生懸命取り組んだ運動会は結果に関係なく親子にとって良い思い出になるはずです。


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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
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