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2016年11月04日更新

楽しい?大変?双子育児って?

小さい子供が一人いるだけでも大変なのに、それが双子で二人になるとどうなっちゃうの?幸せ2倍ならやっぱり苦労も2倍?実際に双子育児をしているママからリアルな声をご紹介します。

双子育児

双子は可愛さ2倍!でも双子の育児って大変そう…

幸せ2倍ならやっぱり苦労も2倍?そんなわからないことだらけの双子育児をご紹介します。

 

双子はやっぱり可愛さ2倍!

「双子」と聞くとやはり珍しさがあり、出先などでも双子を連れていると「双子?かわいい~!」なんて声をかけられることもよくある通り、やっぱり双子は可愛さ2倍!

お腹の中にいるときから仲良く寄り添っている姿をエコーで見れたり、産まれたときの喜びも愛しい我が子の顔が一気に二人も見れる!なんて、なかなか味会う事のできないとても幸せなことですよね。

同じ格好で寝たり、くしゃみが同時にでた!なんてこともよくあります。

二人の顔の特徴を見比べて違いを探してみたり、興味を持つ物の違いを見つけてみるのも育児の楽しみ方の一つですよね。

二人が寄り添いながら寝ている寝顔を見ているときは、本当に至福のひと時です。

 

大変さもやっぱり2倍?

可愛さも2倍!しかし、やっぱり双子は大変さも2倍なんです!

双子育児はとにかく人手が必要、周りの手助けが重要になってきます。

「出産」という大仕事を終えたママは、休む間もなく「育児」という大仕事に挑戦しなければいけません。慣れない育児に身体的にも精神的にもストレスが溜まり、疲れ切ってしまうママさんも多いと思います。

更に双子はなんでも2倍。オムツ替えや授乳、お風呂・寝かしつけも2人分しなければなりません。

とくにお風呂は一人入れて、また一人…と結構体力を使います。

「双子は年子より楽」なんて言葉をよく耳にしますが、実際 児は一人でも二人でも大変!子供によって手のかかる子・かからない子いろいろな子供たちがいます。

「双子だから大変」とは言い切れませんが、やっぱり何かと苦労する双子育児、そんな双子育児を楽しく効率よくできる方法をご紹介します。

 

双子育児はとにかく人手確保を!

双子育児はやはり手助けしてくれる人の確保が重要になります。

例えば赤ちゃんの沐浴では、赤ちゃんをお風呂に入れ体が冷えないように素早く着替えさせ、もう一人をまたお風呂に…ととにかく時間が勝負になってきます。

一人ではやはり無理があるので、パートナーやご家族・兄弟や友人など手伝ってくれる人を確保し、遠慮せずに手伝ってもらいましょう。

また、育児はママが行い、家事はパパに任せる。

授乳やオムツ替え等はママが行いその他の沐浴や寝かしつけ等はパパに任せる。

一人はママが面倒を見て、もう一人はパパに面倒を見てもらう。

等の役割分担を決めるのもいいかもしれませんね。

外出時も双子はとにかく大変なので、赤ちゃんの健診の時なども看護師さんや助産師さんに声をかけ、率先して手伝ってもらいましょう。

 

寝かしつけにはちょっとした工夫を

双子育児で最も大変だと思われるのが「寝かしつけ」です。

夜泣きが始まれば更に大変さも増しますよね…。一人でも辛い赤ちゃんの夜泣きに、寝不足が続き心が折れそうになるママさんもたくさんいます。それが二人分だなんて… 二人も抱っこなんてできないし…

そんな不安があるママさんは、少しでも寝かしつけが楽になるように工夫をしてみましょう。

 

・お気に入りを見つけてあげる

「小さい頃 ずっと同じタオルを使って寝ていた」 「あの人形がないと寝られなかった」

そんな経験ありませんか? 赤ちゃんがママの添い寝でよく眠るのは、大好きなママの香りや寝息・心臓の音など安心して眠れる要素がたくさんあるからなのです。

赤ちゃんのお気に入りを見つけてあげると、寝かしつけの時にそれを与えるだけで嘘のようにすんなりと寝た。なんてこともよくあるんです。

その子によってお気に入りの物は様々ですが、いつも使っているタオルやぬいぐるみ、クッションやいつも聴いているオルゴール等、様々な物があるので日々の生活の中で赤ちゃんが好んで持っている物や与えると喜ぶ物を見つけてみましょう。

 

・バウンサーや抱っこ紐を活用する

双子を同時に抱っこして寝かせる…想像しただけでも大変そうですよね。

そんなときは、バウンサーや抱っこ紐等を上手く活用してみましょう。

バウンサーは手動のものや自動で動くものもあるので、一人は抱っこしてゆらゆらし、もう一人はバウンサーで寝かしつけるのも画期的です。また、バウンサー+抱っこ紐なら手が空くので忙しいママにもオススメです。

ただし、バウンサーで寝かしつける際には赤ちゃんが眠った後、寝室に連れていき布団の上で寝かせてあげるようにしましょう。お昼寝程度ならいいですが、あまりバウンサーの上で長時間寝かせてしまうと、まだ骨の柔らかい赤ちゃんは背中が曲がってしまったり、首を痛めてしまう可能性があるので、十分に気を付けましょう。

生後間もない赤ちゃんには使用できない抱っこ紐もあるので「横抱き」のできるタイプを選ぶといいでしょう。

 

・一人ずつ分担する

ママとパパで一人ずつ分担して寝かしつけをするのも効果的です。

これはもちろんパパの協力がないとできないので、一人で寝かしつけるのは大変だから手伝って欲しい。と素直にパパに相談してみましょう。

男性は女性と違い、母性本能が低いため夜中の夜泣きにも気づかずに朝まで爆睡…なんてこともよくあります。そんな時は遠慮せずに起こして手伝ってもらうのも有りですし、赤ちゃんの夜泣きを録音してパパに聞かせ、「夜中はこんなに大変なんだよ…」と伝え、上手く自発的に手伝ってもらえるようにするのも有りですね。

 

・どうしても辛いときは少し離れる

赤ちゃんの夜泣きがひどい時、どうしても「早く泣き止ませなきゃ」と焦ってしまってかえってもっと泣いてしまうことがあります。更に双子が同時に夜泣きをすると、泣き声も二人分でいつ泣き止むのかもわからない我が子をあやし、途方に暮れてしまうママがたくさんいます。

赤ちゃんは実はママの感情を読み取る能力がとても優れていて、焦ってイライラしているママの感情を読み取り、余計に泣いてしまうことがあるんです。

なので夜泣きがひどく、どうしても辛い時は少しだけ赤ちゃんから離れてみましょう。

赤ちゃんのいる寝室から出て、今で少し深呼吸をする。水を一杯飲んで一息つく。など、少しその場から離れてみましょう。

赤ちゃんを泣かせっぱなしにするのはよくないことですが「具合が悪い・熱がある」等の時以外は少し泣かせておいても大丈夫。赤ちゃんも泣いて気が済めば、ぐっすりと眠ることもあります。

イライラしたまま赤ちゃんに接しても逆効果。そんな時は少しリラックスしてから、また赤ちゃんに向き合いましょう。

 

成長は焦らずその子のペースで

「この子はもうハイハイできるのに、この子はどうして遅いの?!」

成長に差があると、やはり不安になるママさんが多いと思いますが、双子育児には成長の差はつきものだと考えてくとよいでしょう。

その子のペースで成長していくので、あまり深く悩まずに「そのうちできる」くらいの気持ちで見守ってあげると、ママさんの気も楽になるし、赤ちゃんもプレッシャーを感じずにスクスク育てられるでしょう。

 

「個人」を尊重してあげて!

「双子」と言っても何から何まですべてが一緒なわけではありません。

「双子だからお揃いの服を着させる・色違いの服を着せる」 確かに可愛いですが、それは単なる親のエゴだとも言われています。

双子だからとなんでもお揃いにするのではなく、その子が好むものを与えてあげるほうが子供にとって自我の芽生えになり、とてもよいことなのです。

自分でちゃんと意思表示ができるようになれば、自分で着たい服や欲しいおもちゃを選ばせてあげるのもいいですね。

「双子」ではなく、ちゃんと「個人」として一人ひとりを尊重してあげましょう。

 

双子育児は自分が成長するチャンス!

育児は子供を成長させるだけでなく、自分も母親として成長するチャンスです!

双子育児は大変なことも多いですが、その分 自分が大きく成長する糧となります。

不安に押しつぶされそうになっても、辛い日々が続いても、いつか必ず終わりがきます。

「私は双子をここまで育ててきたんだから!」と自信を持って、いつか胸を張って誇りに思える日が必ずきます。

誰でも初めはわからないことだらけで不安もいっぱいです。一人で悩まず、たくさんの人たちに助けてもらいながら双子との楽しい育児ライフを送りましょう!


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この記事を書いたライター

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