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2017年06月14日更新

「家事は辛くない!」男性の家庭内進出、拡大中!?デキる夫の育て方

夫がもっと家事・育児に積極的だったら…共働きの家庭ではより一層その思いが強くなってしまいますよね。でも、世の中の男性たちは私たちが思っている以上に「デキる!」って思っているみたいですよ!できるなら是非やってもらいたい!今回は、デキる夫になってもらう方法をご紹介します。協力的な夫に変身させてみませんか?

女性の社会進出に伴い、家庭での妻と夫の家事負担が何かと話題となる現代。
夫が家事を積極的にとらえてくれたら…と思いますよね。
でも実際に、世の中の男性は徐々に家事に対して苦手意識がなくなってきているんです!
その実態と共に、デキる夫の育て方をご紹介していきます。

妻がいなくても「家事ができる!」

ちょっと家を空けたら、洗濯物は山盛り、掃除なんてもってのほか、コンビニ弁当のゴミが散乱…なんて夫はもう時代遅れ!?

 

Photo:prtimes.jp

【Q1.もし今、妻が家事をできなくなり(出産・体調不良・入院などの理由により)、急に家の中のことをやらなければならなくなった場合、あなたは家の中のことを上手くこなすことができると思いますか?】と質問したところ、約5割の男性が「できる」と思っていることが分かりました。

 

Photo:prtimes.jp

また、【Q2.あなたは、妻が(出産・体調不良・入院などの理由により)家事をできなくなり、急に家の中のことをやらなければならなくなった経験がありますか?】との質問から、実際に突然妻の代わりに家事をしたことがある男性が約6割もいることが判明!


妻の「できている」と感じる範囲の家事とは多少誤差があるかもしれませんが…実際にできた男性がこんなに多くいることにはちょっとびっくりですよね!

家事が辛い…辛くない…夫はどっち派?

実際に妻が不在の際、家事をしたことがある夫に、その時の気持ちを聞いてみました!

 

Photo:prtimes.jp

【Q3.Q2で「はい」と答えた人のみそのとき、どんな気持ちになりましたか?最も近い気持ちを選んでください。】と質問したところ、「家事を辛くなかった」と感じている男性は約5割、一方で「辛かった」と感じている男性も約5割…。
ちょうど、半々に分かれましたね。
得意・不得意もあるかと思いますが、どんなところが辛かったのか、逆に辛くないと感じた理由は何なのか、それぞれの意見を聞いてみましょう。


〜家事が辛かった派〜
・夜に洗濯をして干すのが面倒だった。洗濯機が終わるまでに寝てしまう事もあった。
・冷蔵庫にあるものからレシピを考えられなかった。結局、病気の妻に何を作れば良いか相談した。
・普段料理をしないので、子供に何か作ってあげるときもおやつをあげるにも、どこに何があるかさっぱりわからず困った。
・娘の髪の毛をしばることができなかった。


〜家事が辛くなかった派〜
・1日くらいなので大変だとは感じなかった。長女も中学生なので、助けてくれた。
・自分のペースでできるので辛くはなかった。
・一人暮らしの経験があったので特に大変なことはなかった。

 

家事が辛いと感じた夫は、普段全くノータッチだからこそ時間配分が上手くできなかったり、経験不足により手間取ってしまったことが1番の原因ですね。
逆に辛くないと感じた夫は、普段はやらないものの、一通りは自分でできるからこそ苦痛に感じることが少なく済んだのかもしれません。

「家事の見える化」で、デキる夫に育てよう!

体調不良やどうしても出来ない時だけでも、助けてくれるのはありがたいものですが、できることなら普段から手伝って欲しい!のが妻の本音ではないでしょうか。
夫に家事をしてもらうためは、まずコミュニケーションを工夫すること!
突然降りかかる家事・育児にパニックになり、心を閉ざしてしまう男性もいますので、段階的に家事を受けいれてもらうためのステップが大切です。
そこで必要なのが、家庭での「家事の見える化」です。
新聞を取りに行く、子供の連絡帳を書く…など細かいこともリスト化し、家族全員でスケジュールを把握しましょう。
日頃からできていれば、夫の「デキる!」自信に繋がり、万が一のときにも安心です。

夫の生活力を磨く!3STEP

「家事がデキる=生活力が高い」ということ。
家事をしてもらうと考えるのではなく、夫の生活力を磨くと考えましょう。
自分が楽をしたいから、ではなく、自分がいなくても生きていけるように…!


①”手伝い”ではなく”シェア”する。
まずは、家事も育児も「手伝ってあげてる」「手伝ってもらってる」ではなく、お互いに「シェア」するという考え方にシフト。
気が向いた時だけ…ではなく、自分の担当する”仕事”として家事や育児を毎日こなしてもらう。
※ダメ出しはしないこと。改善してほしい部分は論理的に説明すること。メリットを伝えること。あくまでも”あなたの仕事”だというスタンスで話すこと。


例:洗濯物が乾きにくい干し方になっていたら…。
NG「そうじゃなくてこうやってちゃんと伸ばして干してよ!」
OK「伸ばして干した方が乾くのが早いから、今日中に畳めるよ。そしたら明日は洗濯しなくても良いんじゃない?」


②3日坊主はナシ!毎日ちゃんと続けること。
大切なのは続けること。
道具を買ってきた時だけや、気まぐれに家事をするのはNG。


※お風呂に入るタイミングで洗濯機を回す、朝のゴミ出しなど、夫の日常生活に家事を組み込み、習慣化させる。


③暮らしを便利にする商品やサービス選びに参加してもらう。
忙しくて時間がないのは夫も同じ。
時短に繋がるグッズやサービスを上手に利用するのが家事を維持するコツ。


※たとえ自分ひとりで決められることでも、全部夫と相談して2人で決めること。家事や育児にまつわるあらゆることに興味を持ってもらうこと。


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この記事を書いたライター

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