大人女子のためのWebメディア
検索
  • Grapps
  • 子育て
  • 子どものインフルエンザや風邪に。看病を少しでも楽にする便利ア...

子どものインフルエンザや風邪に。看病を少しでも楽にする便利アイテム5選

冬に心配なのは風邪やインフルエンザですよね。体調を崩してしまうと子ども本人も辛くかわいそうですが、世話をする親も大変になってしまいます。インフルエンザや風邪の感染を未然に防ぐお役立ちアイテムや、感染してしまった時の便利グッズをご紹介します。

今年は記録的な寒波や大雪など特に寒さがこたえる冬となっていますが、この季節に心配なのは風邪やインフルエンザですよね。体調を崩してしまうと子ども本人も辛くかわいそうですが、世話をする親も大変になってしまいます。インフルエンザや風邪の感染を未然に防ぐお役立ちアイテムや、感染してしまった時の便利グッズをご紹介します。

風邪予防のための便利グッズ

●はじめての贅沢マスク(原田産業)

出典:Amazon

感染を防ぐために効果的なグッズと言えばマスクです。しかし小さい子どものためのマスクはフィットするサイズを見つけるのが難しいでしょう。このマスクは1歳半以上に適したサイズとなっています。安全を考え鼻部分にワイヤを使っていませんが、特殊なサイドラインで顔にフィットするように設計されています。30枚入りの大容量ながら、個包装されているので持ち運ぶ際も清潔を保つことができ安心です。

 

●水の激落ちくん 密着泡スプレー(レック)

出典:Amazon

感染症がはやる時期は、日頃から除菌して衛生面に気を配りたいものです。

「洗剤不要で水だけで汚れが落ちる」と人気を博している“激落ちくん”シリーズ。スプレータイプの「水の激落ちくん」も人気となっていますが、液だれしてしまうという弱点がありました。そこで登場した泡のスプレータイプクリーナーです。界面活性剤を含んでいないため、洗剤成分を使いたくないリモコンやおもちゃなどの除菌に活躍してくれます。

レンジ周りやグリルなどの油汚れや、お風呂・トイレなどの水回りにも幅広く使えるので、日頃から活躍してくれるオールマイティなアイテムです。

風邪を引いた時に役立つアイテム

●エジソンの体温計Pro(ケイジェイシー)

出典:Amazon

じっとしていない子どもの体温を測るのには時間がかかります。熱などでぐずっていると嫌がってなおさら大変であり、朝の忙しい時間などは特に困ってしまうのではないでしょうか。耳で検温できるタイプもありますが、数秒かかりますし耳に入れることを嫌がる子もいるでしょう。この体温計は、わずか0.7秒で測ることができ、しかも肌に触れずに測れるという優れものです。こめかみに近づけてボタンを押すだけで、皮膚から出る赤外線を感知して一瞬で測定します。さらに温度計に切り替えることができるので、ミルクやお風呂の温度を測ることも可能です。

触れずに検温するので、家族間で使用しても衛生上の心配がないのも嬉しいですね。

 

●ベビースマイルS-302(シースター)

出典:Amazon

自分で鼻をかむことのできない乳幼児には、鼻水吸引機が役立ちます。しかし使い方が難しかったり、親がチューブで直接吸い込むタイプのものは赤ちゃんの鼻水を吸い込んでしまう可能性があったりします。

このアイテムは電動で軽量のため、片手で頭をおさえながら素早く、そして優しく鼻水を吸引することができます。ノズルはシリコン製なので赤ちゃんの鼻を傷つける心配もありません。使用後は水洗いできるので、衛生面も心配ありません。

 

●スポイトくすりのみ(ピジョン)

出典:Amazon

シロップなどの薬を与える時に便利なアイテムです。薬を入れる本体に目盛りの表示があるので、容量が簡単に測れます。赤ちゃんが飲みやすいように飲み口は柔らかい素材になっており、傘のようなプレートは万が一喉を付いてしまわないように設計されています。丸穴ハンドルは、ママの指をしっかり固定してくれます。煮沸や電子レンジでの消毒も可能なので、衛生面も安心です。

 

病気にならないことが一番ですが、なってしまった際の看病では時短を意識したグッズが増えているようです。私の息子も鼻をかめるようになるのが遅かったので、こんな吸引機が乳児の頃からあったら良かったなと思いました。グッズを上手に使うことで、看病の負担を減らしたいですね。

今年もインフルエンザが猛威を奮っています。マスクや消毒、さらに手洗いうがいなどの予防をしっかりと行いましょう。それでもかかってしまったらこういった便利グッズを上手に活用して親子ともども冬を乗り切りましょう!


このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事を書いたライター
専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
  • Grapps
  • 子育て
  • 子どものインフルエンザや風邪に。看病を少しでも楽にする便利ア...

アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。