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子どももウキウキする季節!園児・小学生のバレンタイン事情

もうすぐバレンタイン。本命チョコに義理チョコ、最近は友チョコ・自分チョコなどバレンタインチョコも多様化しています。子ども同士でもチョコレートの受け渡しは昔から行われていますが、最近の幼児・小学生のバレンタインはどうなっているのでしょうか。最近の子どものバレンタイン事情を調べてみました。

2月にはバレンタインデーがあります。女性が好きな異性にチョコレートをあげるイベントとしてすっかり定着しています。本命チョコに義理チョコ、最近は友チョコ・自分チョコなどバレンタインチョコも多様化しています。子ども同士でもチョコレートの受け渡しは昔から行われていますが、最近の幼児・小学生のバレンタインはどうなっているのでしょうか。最近の子どものバレンタイン事情を調べてみました。

子ども同士のチョコ事情と予算

「自分の子どもが誰かにチョコをあげる予定がある?」という質問に、約半数の46%が 「あげる」と答えています。

あげると答えた中「誰にチョコをあげるか?」で一番多い答えは「お父さん」で24%。次が「女友だち」で22%。その後順に「あげない」14%、「男友達」11%。「好きな男の子」は9%で1割程度でした。

他には少数ですがお母さんや兄弟、姉妹、おじいさん、おばあさんなどにあげるという答えもあり、こういったものを「ファミチョコ」というそうです。

チョコを作るか購入するか、については、作るが50%で購入の40%を上回りました。特に女の子への友チョコを手作りする傾向があります。誰にあげるかというところよりも、女の子にとってはお菓子作りをすることがイベントのメインなのかもしれませんね。

※2016年 Yahoo!クラウドソーシング アンケートより

園児のバレンタイン事情はちょっと違う…

上記は、子どもを持つ保護者へのアンケートで幼児・小学生が含まれています。未就学の幼児だけに限って調べると、若干事情が異なってきて、子どもがバレンタインにチョコをあげる予定があると、答えた親は3割にとどまりました。

通園バスやお迎えの時間がバラバラだったり、園が持ち込みを禁止しているところが多いことなどが主な理由です。さらに子ども同士のこととはいえ、渡す際には親同士のコミュニケーションが重要であり、手作りやラッピングなど親の負担が大きくなります。子どもの気持ちを尊重しつついかに負担を減らすか、ということを親同士で話し合う場合が多いようですね。

予算については、材料費やラッピングを含めた総額で「1,000円未満」がほとんどです。

一番多いのが500円未満で44%、次いで500円〜1,000円未満が28%、1,000円~1,500円未満が13%でした。1,000円以内におさえる人が約7割ということで、あげる方ももらう方も負担にならない金額となっていますね。

※2016年 いこうよ調べ

お返しはどうする?ホワイトデーであげたい物

バレンタインデーがあれば、3月にはホワイトデーがあります。男の子ママはあまり関心を持っていなかったとしても、いただいた場合はお返しを考えなければいけませんね。子どものバレンタインデーのお返しとして何をあげたら良いのでしょうか。

圧倒的に多いのが「500円以内のお菓子」です。バレンタインの予算でも一番多かった答えが「500円」でしたが、お返しも同等なものが無難ですね。お菓子の内容としては「キャンディ」「クッキー」「チョコレート」が人気です。

お菓子については、もらった子にアレルギーがある場合もあります。仲の良い子なら事情も分かるかもしれませんが、心配でしたらお菓子以外のものにした方がよいでしょう。予算は同等程度で「キーホルダー」「文房具」「ハンカチ」「ヘアアクセサリー」などがオススメです。文房具では、スイーツをモチーフにしたペンなどもあるので、見た目にもホワイトデーらしさを演出できますね。また、女の子に渡すものなので、過剰にする必要はありませんが可愛いラッピングなど見た目にもこだわるとより喜んでもらえるでしょう。

 

私の子どもは男子なので、こういったイベントには全く関心がありません。しかしもらった場合のお返しは今後考えなくてはいけないなと思いました。

先日エレベーターで小学2~3年生の女の子が「今年は友チョコじゃなくて本命チョコをあげたい!」といった話をしていて女の子は大人っぽいな~と驚きました。子ども本人の気持ちを大切にしたいですね。

友チョコなどは親の負担もありますが、楽しくお菓子作りをしたり「喜んでもらえるかな」と考えたりすることはいい経験になります。子どもがあげたい、作りたいと言ってきたら、是非積極的に関わってみましょう。


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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
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