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2018年05月15日更新

結婚する前にチェックしよう!今の彼と結婚してワンオペ育児になる可能性は?

女性なら、大好きな彼氏との結婚や子どもを産むことに夢を抱くものですよね。
いざ、子どもが生まれた時に果たして彼氏は育児に協力してくれるのでしょうか?
まだまだ先のことと考えずに結婚前から彼氏をチェックしておく必要があります。

大変なワンオペ育児の実態!

今よく耳にするワンオペ育児についてちょっと勉強してみましょう。

(1)そもそもワンオペ育児とは?

ワンオペとは「ワンオペレーション」の略で本来は、レストランを1人で回している忙しい状態を指す言葉として使われていました。
ちょっと前までは、単身赴任などやむを得ない理由で旦那さんが育児に参加できなくなった環境を言う言葉として表現されてきました。
それが今では旦那さんはいても育児に自ら進んで参加しないことを指す言葉へと変化してきたものです。

(2)旦那さんの育児参加時間は?

昔と具体的に比べてみると20代の男性は0.3時間が0.7時間に、30代の男性は0.2時間が0.5時間に少しですが増えている傾向にあるようです。
徐々にではありますが、よく育児をする「イクメン」が増えてきている結果だと言えるでしょう。
しかしこの時間は海外に比べるととても低いもので、まだまだ日本は男性の育児参加が少ないと言えるでしょう。

(3)イクメンではなくニセイクメンの登場!

今「イクメン」という言葉に対して「ニセイクメン」という言葉があるのを知っていますか?
ニセイクメンとは、自分では育児に参加したつもりになっている場合と、人目を気にして外出中だけ育児参加するタイプに分かれます。
どちらにしても女性にとって歓迎できるタイプではないことがわかりますよね。

(4)ワンオペ育児に悩むママたちの声

結婚当時の2人だけの生活感覚のまま過ごしているので、育児に忙しく家事が山積みになっていてもまったく協力することはありません。
また、近くで子どもが泣いていてもスマホゲームに夢中で相手をしてくれないケースもあります。
共働きの場合でも女性の方が保育園にお迎えに行き、夕飯を作り寝かしつけることを1人で負担していることも珍しくはありません。
ワンオペ育児の大変さがよく伝わってきますよね。

2:ワンオペ育児にならないようにチェックすべき項目!

将来ワンオペ育児になるかどうか、お付き合いしている時から男性の特徴をチェックしておきましょう。

(1)いつも上から目線

昔の考え方で「男は働いて、女は家庭を守る」という言葉がありましたが、自分は稼いでいるからエライと考えている男性は結構います。
一緒にいても「コーヒー淹れて」「洗濯溜まっているから干しておいて」など一方的に用事を押し付けられることがあるのなら、ワンオペ育児になる要注意なポイントとなります。

(2)何でも自分のことが優先

お付き合いしているのに、デートより自分の趣味に没頭するタイプの男性も将来育児参加しない傾向にあるでしょう。
たまに好きなことをすることはもちろんいいのですが、2人の時間より優先するものがあるのなら、結婚して子どもが生まれても自分の姿勢を一切崩さない可能性がとても高いです。

(3)実家暮らしが長い

今はある程度年齢がいっていても実家暮らしの男性は意外と多くいます。
実家にいるということは、家事のすべてを母親がやってくれているので何もしなくていい生活をしています。
置き換えると結婚したら、女性が母親の後を継いで家事を負担することを当たり前だと考えるので育児参加は大きな壁となりそうです。

3:ワンオペ育児への対処法!

もし、ワンオペ育児になった時どう対処するかあらかじめ知っておきましょう。

(1)とにかく褒める

ニセイクメンの場合は、世間体を気にするので外出中に育児に積極的に参加してきます。
その時にすかさず「オムツ取り替えるのも上手だね、すごく助かるよ」「いつも手伝ってくれてありがとう、嬉しい」と言葉で感謝の気持ちと助けになっていることをアピールします。
この言葉に快感を覚えると旦那さんもうちでも育児に参加してくれるようになるでしょう。

(2)ちょっと弱いところを見せる

ワンオペ育児になると「自分がしっかりしなければ」と思って完璧に育児をこなそうと頑張ってしまいがちになります。
それでは旦那さんは「自分が育児をしなくてもいいや」と思ってしまうので、時々「もうミルク作るのが大変」「洗濯物が溜まってくると辛いな」と悲しそうな顔をしてつぶやいてみましょう。
それを聞いた旦那さんは「自分の出番だ」と考えて行動的になってくれるでしょう。

(3)子どもの気持ちを代弁して見る

ワンオペ育児になるということは旦那さんはまだあまり父親になった実感がない可能性があります。
そこで「パパ、ミルクが飲みたいって言っているよ」「パパに遊んでほしいみたい」と子どもの心を代弁するような言葉をかけてみてください。
可愛い我が子のために旦那さんも育児参加してくれるようになるでしょう。

まとめ

今現在のワンオペ育児の実態と彼氏の特徴をチェックすることで、将来育児参加するかどうかわかったと思います。
徐々におすすめした対処法を参考に旦那さんをコントロールすることで、2人での育児を目指してみてください。


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この記事を書いたライター

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