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ハッピー2倍!マタニティウェディングを成功させるポイント

マタニティウェディング

結婚式は人生の一大イベント。更に子どもが新婦のお腹にいる時に行われる結婚式を“マタニティウェディング”と言います。

結婚式だけでもおめでたいことなのに、お腹に赤ちゃんがいるとハッピーも2倍になりますね。最近では、マタニティウェディングプランを用意する式場なども増えてきています。
しかし体調の悪い日があったり、子どもが産まれる前に挙げるために準備が短かったりと大変な面も色々あります。通常の結婚式準備以外にやるべきことや気を付けることはあるのでしょうか。

1. マタニティウェディングを行う時期

マタニティウェディングを挙げる上でまず気にするのが、式を挙げる時期です。

 

●妊娠初期(1~4ヶ月)

一番不安定な時期です。つわりなどで体調の悪いことが多く、この時期の結婚式は避けた方がいいでしょう。

 

●妊娠中期(5~6ヶ月)

つわりがおさまってくることがほとんどで身体も安定期に入ります。お腹も大きくなり始めますが、まだそんなに目立たない時期ですので、一番いい時期と言えます。


●妊娠後期(7~8ヶ月)

徐々に出産準備に入ります。体調に合わせて早めに挙げるのがいいでしょう。ただお腹は目立つ時期になるということを覚えておきましょう。


それ以降は、切迫早産などになるリスクや、いつ産まれてもおかしくないという状況下です。

準備期間も考慮してこの時期に当たりそうな場合は、出産後に結婚式を挙げることを検討する方がよいでしょう。(式場からも出産後を薦められるケースが多いです)。

マタニティウェディングであっても通常の結婚式と同様に打合せなどの準備は必要です。準備期間は最低3ヶ月かかると考えましょう。例えば中期に行う場合は、安定期前から準備を始める必要があるということです。体調を考えながら無理をしないようにし、余裕を持った準備を行いましょう。

2. 式場選び

最近の式場は、マタニティプランのあるところが増えており、費用もむしろ通常行うより安くなるケースがあります。まずは式場がマタニティウェディングに対応しているかをチェックしましょう。
その上でおさえておきたいポイントです。

 (1) 会場内の移動距離

慣れないウェディングドレスを着ての移動は、少しの距離でも歩きづらく大変なもの。それが妊婦さんであれば尚一層のことです。チャペルや式場などの移動が必要ですが、その距離が遠くないかなど下見でしっかり確認しましょう。

 (2) 休憩場所

当日の体調が万全かどうかは誰にも予測ができません。妊婦さんであれば尚更、体調が急変する可能性は高くなります。ドレスの締め付けで気持ち悪くなったり疲れたりすることもあるでしょう。

新婦さんの休むスペースが確保されているか、いざという時にすぐサポートしてもらえるかなどをチェックしておきましょう。

 (3) 電話やメールで打合せが可能か

結婚式の打ち合わせは、何度も式場に足を運んで行うということが必要です。マタニティウェディングであっても式場での打ち合わせは下見も兼ねて必要でしょう。しかし身重の状況では体調不良の時もあり何度も出向くことが難しいこともあります。

準備期間も短いことから、打合せ日程の調整がつかず準備が遅れる、ということは避けたいですね。必要以上に足を運ばなくても準備できるよう、電話やメールで対応可能可あるかを必ず確認しましょう。

3. ドレスの選び方

 (1) 「マタニティ対応」と「マタニティ専門」

Aラインやプリンセスラインなど、お腹の上に切り返しがありスカートがふんわりしているものを選ぶとお腹が目立ちません。特にプリンセスラインのようなタイプは、妊娠7ヶ月程度でもほとんどお腹が目立ちません。 マタニティで着ることのできるものには「マタニティ対応」と「マタニティ専門」の2種類があります。どちらも大きいお腹でも着られるからいいのではないか?と思うかもしれませんが実は全く違います。

「マタニティ対応」と呼ばれるものはフリーサイズのものを無理やりマタニティでも着られるように合わせている場合が多いので、できるだけ「マタニティ専門」のドレスを選択するようにしましょう。

 (2) 体型の変化

選ぶ際は、体型の変化を考えて選びます。当然お腹はどんどん大きくなるため、式を挙げる時のお腹を想定しましょう。その際お腹部分がクリアできればいいと考えがちですが、準備中に十分だった丈が、お腹が大きくなった分短くなってしまうという可能性もあります。スカートの丈の長さにも注意しましょう。バストのサイズも大きくなる可能性があるので、ワンサイズ上のものを選択しておくと安心できます。

 (3)  和装にしたい場合

ドレスではなく和装がしたいという方もいると思います。サイズの面では問題ありませんが、着物はどうしても重い為、妊婦への負担が大きいということを頭に置きましょう。難しそうであれば短時間で済ますことのできる前撮りに和装を取り入れるなどの工夫をしましょう。

 

昔はマタニティで選べるドレスは少なかったのですが、最近ではドレスの種類は格段に増えています。マタニティで挙げるためには準備期間が短くなるため、大幅に割引をしてくれる式場も多いです。
予定よりも早く妊娠が分かると驚き焦ってしまうこともあるかもしれませんが、赤ちゃんと一緒に式を挙げられるのは幸せなことですよね。妊娠を理由に式を諦めたりせず、準備は短くはなりますがしっかり下調べをして良い式を挙げたいですね。


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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
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