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2018年12月23日更新

産休中にやっておくべき「家庭内でのフォロー体制」の整えかたチェックリスト5項目

産休
産休とは、出産にむけて準備するために仕事を休業する大切な期間。
赤ちゃんを産むための入院準備だけではなく、自分の気持ちを出産に向けて整えていくことも、この時期には必要です。
しかし、産休中にしておくことは、“自分が”赤ちゃんを産むための準備をすることだけではありません。
赤ちゃんが産まれたあと、パパや家族からのサポートを受けられるように調整する期間でもあるのです。
では、出産後の家庭内でのフォロー体制とは、どうすることで整えられるのでしょうか。

1. パパママ教室に参加

自分のお腹の中で直接赤ちゃんを感じられるママより、それをただ見ているだけのパパでは、親になる実感に違いが出るのは仕方のないこと。
世の中には、パパにつわりの辛さやお腹が大きいことでの不便さがわかってもらえず、今まで通りの家事を要求されるママが多いんだとか。


しかし、パパママ教室に行けば、赤ちゃんのお風呂の入れ方や着替え方などを体験させてくれるのと同時に、お腹が大きいことでどれだけ不便かということを体験させてくれる地域もあり、人気があります。
エプロンのようなものに妊婦さんのお腹に見立てた重しがついていて、実際にどのような重さを抱えているのか、わかってもらおうというものです。


それを装着したまま掃除機をかけたり階段を上がったり、和式トイレにしゃがんでみたりすることで、実際に参加したパパがママに寄り添ってくれることも多いといいます。


パパに妊婦生活での大変さが少しでも伝われば、産後もママのフォローをしてくれるに違いありませんね。

2. ミルクの作り方・オムツの変え方を教えておく

妊婦と旦那さん

パパがミルク作りやオムツ替えをすすんでしないのには「やり方がわからない」、「触るのがこわい」という気持ちから。
男性は、自分がしたことのない行動はできるだけしたくないと感じるため、積極的にミルクを作ろうともオムツを替えようとも思わないのです。


そのパパの気持ちを少しでも前向きにするには、ミルクの作り方やオムツの替え方を事前に教えておくのがオススメ。
ミルクは母乳育児である可能性もありますが、赤ちゃんを育てるうえでオムツ替えは必ずありますよね。
赤ちゃんとパパのコミュニケーション手段として、オムツ替えだけでもぜひ覚えてもらいましょう。

3. たまには食事を作ってもらう

産休中、毎日家にいるからと普段以上に家事を頑張ってしまっていませんか?
妊娠中も仕事を続けてきたあなたは、きっとすごく頑張り屋さんで、責任感の強い人であることは間違いありません。
しかし、たまには旦那さんに甘えるのも大切です。


週に何回か、夕食や朝食を作ってもらったって、なんのバチもあたりませんよ。
「せっかく家にいるんだから」と頑張るのも良いですが、今まで仕事を続けてきた分、自分のカラダを休ませてあげられるのはあなた自身。
あなたが疲れていると、お腹の中にいる赤ちゃんにも影響がでてしまいます。
誰かに頼ることはちょっと気恥ずかしい気がするかもしれませんが、頼られた方も嬉しく感じるものなのですよ。

4. パパからお腹の中の赤ちゃんへ話しかけを

お腹の中の赤ちゃんは、外の声や音を聞きながら成長しているのだといいますよね。
そのため、産まれてきた赤ちゃんが聞き慣れているママの声を聞くと安心して、泣き止んだり眠ったりできるのです。
ということは、パパが日頃からお腹の赤ちゃんに話しかけをしていると、赤ちゃんはパパの声を聞いても安心するということですよね。


産まれてきた赤ちゃんがパパに抱っこされると泣いてしまうのは、抱き方にぎこちなさを感じるだけでなく、パパの声が聞きなれなくて不安に感じてしまっているからなのかもしれません。


もし話しかけるのが恥ずかしいのであれば、「おはよう」、「おやすみ」といった日常のあいさつだけでもかまいません。
パパの声を赤ちゃんに届けるということが大切なのです。

5. 赤ちゃんの物はパパだけでもわかるように

パパだけで赤ちゃんのお世話をしなければいけないときが来るということは、絶対にないとは言い切れません。
ママが1人で買い物へ行く、熱を出して寝込んでしまったなど、さまざまなことが考えられます。


そんなとき、パパが赤ちゃんに必要な物が置いてある場所を把握していないとなれば、満足にお世話をすることもできませんよね。
男性は、オムツ替えをしようと思っても、オムツの場所やおしりふきの場所がわからなければ探すのではなく“しない”という選択をしてしまうことがあるといいます。
そのため、「赤ちゃんの物はすべてここにあるからね」というように、パパが見てもわかるように収納することが必要なのです。
もしママが家にいても手が離せないときなどに赤ちゃんの着替えが必要、というときでも、着替えの服がどこにあるかがわかってさえいれば、パパだって1人で着替えさせてくれます。
服もオムツもスタイも、赤ちゃんのものは全てここ、というように誰が見てもわかりやすいようにしておくことがオススメですよ。

 

いかがでしたか?
パパや家族に出産後のフォローをしてもらうには、産休中に準備を整えておくことが大切です。
そして、妊娠中からパパだという実感を少しでも多く持ってもらうこと。
それは、あなた自身が積極的にパパと赤ちゃんに接点を持ってもらおうとすることが必要です。
妊婦検診に付き添えないパパは大勢いますが、エコー写真を見せて会話をするだけでも、赤ちゃんに興味を持ってくれるきっかけとなりますよ。


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この記事を書いたライター

”いつでも可愛く、元気なママ”で居られるように、WEBライターとして精力的に活動している2児の母。美容はもちろん、家事も仕事も手を抜かない努力型人間。有益なコンテンツ制作のため、情報収集に奔走する毎日です。
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