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2018年12月27日更新

上手く乗り切ろう!ママ友のママカーストNGワード!

ままカースト

最近「ママ友」という言葉が当たり前のように使われていますよね。
ママ友とは子どもを通じて知り合った人のことで、子どもを中心としている分お付き合いも長い傾向にあります。
ママ友のトラブルもよく耳にするようになったので、ここでママ友との会話でのNGワードを抑えておきましょう。

1. ママ友付き合いの大変さについて!

だっこをする2組の親子

通常の友人とは違って、自分の気持ちだけでお付き合いを判断できない辛さがあります。

(1) 子どものために仲良くする

子ども同士が仲が良いと、その子どものママと気が合わなくてもママ友としてお付き合いしなければなりません。
ママ友はあくまで子どもが基準となるので、自分の気持ちは二の次となります。
「このママとはあまり一緒に居たくない」と思いながらもお付き合いをすることで心にストレスが溜まる一方になってしまいます。

(2) トラブル後も顔を合わせる

ママ友とトラブルに発展してしまって、もうお付き合いはしないと決めても子どもを通じての仲だっただけに顔を合わせなくてはいけないデメリットがあります。
幼稚園や保育園、小学校などが一緒というケースが多く、イベントの度に嫌でも顔を合わせなければなりません。
子どものためのお付き合いはこうした面倒な部分を持っています。

(3) 大変なママカーストがある

ママカーストとは、人間関係の中でお互いをランク付けするとてもシビアなものです。
ただのカーストとは違って、ママカーストとなると対象は自分だけでなく子どもや夫にまで至るとてもやっかいなものとなります。
またグループ内での上下関係まで築かれていくので、とても息苦しいものになるでしょう。

2. 気をつけて!ママ友の一般的なNGワード!

一般的にママの愚痴になる部分がNGとなるので、チェックしてみてください。

(1) お金について

主な収入源である夫の職業によって、その家庭ごとに水準が違うのでお金について発言するとマイナスイメージを持たれたり、逆に自慢ととられることになりかねません。
例えば「うちの夫は収入が少ないから毎月大変なの」と愚痴ったつもりでも、あっと言う間に「あの人の夫は収入が少ないらしいよ」とマイナスな形で広がってしまいます。
金銭的な悩みがある場合は、母親や姉妹など身内だけに相談するのがベストと言えるでしょう。

(2) 夫について

彼氏のことなら女子会で発散できますが、夫となるとそうはいきませんよね。
夫に不満を持っているママは当たり前のようにいますが、わざわざママ友に言わなくてもいいでしょう。
例えば「夫は休日ゴロゴロしていて何もしなくて困っている」と言うとたちまち「あの人の夫はだらしない」というイメージが植え付けられてしまいます。
今はパパも顔を合わせる機会が多いので、夫のマイナスな面を愚痴るのはやめましょう。

(3) ママの仕事について

今は共働きが当たり前の時代なので、働くママ友もたくさんいるでしょう。
ただ今は不景気で、仕事復帰したママは厳しい立場にいることが多いようです。
そのため「○○さんは正社員?」「どんな仕事をしているの?」とこちらから色々詮索するのは控えましょう。
その代わりに「いつもお仕事も頑張っているよね」と尊敬の気持ちを込めて声を掛けるとベストとなります。

3. 言わないで!ママ友の子どもに関するNGワード!

1番話題となる子どもについてのNGワードを抑えておきましょう。

(1) 成長について

みんな子どもが可愛くて何かできるようになると嬉しくて誰かに言いたくなりますよね。
歩けるようになったのなら「歩き始めたんだよ」と言うのはOKですが「うちの子は歩けるようになったけど、○○ちゃんはまだ?」はNGとなります。
あたかも子ども同士を比べているかのような言葉は相手のママを不愉快にしますよね。
成長には個人差があり、特に成長がゆっくりの子のママは悩んでいる可能性もあるので言い回しに注意しましょう。

(2) 外見について

子どもは男の子でも女の子でもとても可愛いですよね。
例えば「○○ちゃん目が大きくて可愛いね」は褒めになりますが「うちの子髪が結べるようになって可愛いでしょ?」は自慢と受け取られる可能性があります。
みんな可愛いので褒めることはとてもいいことですが「できる・できない」が関係する場合は自分の子を全面に押し出すような言い方は辞めた方がいいでしょう。

(3) 子どものトラブルについて

ママ友の子どもと自分の子どもが遊んでいるのをそばで見ていて、急におもちゃの取り合いなどで、ちょっとトラブルになりそうになった時はあえて入らずに見守るようにしましょう。
例えばすぐに「うちの子のおもちゃをとらないで」なんて注意しても、子どもは幼くて意味がわからない上に相手のママ友も気分が悪くなります。
ちょっとしたトラブルは日常茶飯事で、子どもはそこからも色々なことを学ぶことをがあるのであまり入り込まないようにしましょう。

まとめ

意外とママ友との関係は複雑で、ママカーストもあり負担になることが多いですよね。
ご紹介したNGワードをしっかり頭の中に入れて、余計なことは言わず仲良くママ友と過ごしてください。


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この記事を書いたライター

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