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2018年12月28日更新

イライラする!育児で忙しい時に夫がやりがちなこと!

育児

夫と違って私たち女性は多くの時間を子どもと一緒に過ごしますよね。
子どもを見ていることはとても大変なのに、夫はあまり理解をしてくれない現状があります。
「もっと協力してほしい」と感じている時に夫にイライラさせられる瞬間をまとめたので、ぜひ読んでみてください。

1. 大変!ママの育児の現状!

ワンオペ

(1) 1対1の時間が長い

夫が仕事に出かけて帰って来るまで、ママは子どもとずっと1対1の状況が続くと言っても過言ではありません。
ずっと向き合っていると育児に行き詰まり、ママの気持ちが追い詰められる原因となります。
育児は休みがないので、夫のサポートは大きいと言えます。

(2) 自分のことは後回し

ママも女性なので、メイクやヘアセットに時間をかけて自由におしゃれを楽しみたいところですが、現実は子どもから片時も目が離せません。
そのため子どものことが1番となるので、自分のことはすべて後回しになってしまいます。
少し体調を崩しても休むこともできず頑張るしかない状況にあると言えるでしょう。

(3) 家事もする

育児だけでも大変なのに、ママは掃除、洗濯、料理や買い物までも同時にこなさなくてはなりません。
特に夫が仕事の平日はまさにフル回転で動いている状態です。
こんなに忙しいのに、育児をしながら家事もすることが当たり前かのように思われがちなのは納得いかないですよね。

2. イライラする!育児が忙しい時の夫の発言!

育児

忙しいママの一方で、のんきに過ごす夫のイライラする発言をご紹介します。

(1) 「オムツ汚れているよ」

一応子どもの様子は見ているものの、状況だけ伝えて自分からは動こうとしません。
本来気づいたのなら、黙って子どものオムツを取り替えるのが正解です。
「オムツ取り替えれば?」と言われているようなものなので、こちらから「じゃあ、オムツ取り替えてくれる?」とちょっと下手に出た言い回しで育児に参加してもらいましょう。

(2) 「ママがいいみたい」

忙しかったり、少しの間出かけなければならなくて、子どもを一旦夫に預けることもありますよね。
するとすぐに「ママがいいみたい」と言いながら子どもと来たり、わざわざ外出先まで電話してきたりするケースがあります。
夫も自分の子どもを何があっても見るべき立場であることは変わらないのに、上手い言い方で「自分ではもう無理」と諦めてしまいます。
「○○ちゃんはパパも好きだよね」と慣らすことからはじめましょう。

(3) 「自分は仕事をしているから」

女性は出産を機に、それまでしていた仕事を一時的に休んだり辞めたりする選択を迫られます。
その一方で夫は変わらないスタイルでずっと仕事を続けているので「仕事で忙しいから休日ぐらいゆっくりしたい」と甘えた発言をしてきます。
仕事を理由に育児のサポートをしないのはとてもズルいことなので「私は育児と家事を休みなくやっているよ」と告げて、しっかり話し合い助け合うように持って行きましょう。

3. イライラする!育児が忙しい時の夫の行動!

育児

育児の大変さを実感できていない夫のイライラさせられる行動をチェックしてみてください。

(1) 寝かしつけ中に音を立てる

子どもを寝かしつけるのはとても根気がいる行動で、時間もたくさんかかります。
その事実をまるでわかっていない夫は、寝かしつけている最中でも大きな音を立てて歩いたり、いきなり「○○どこにある?」と平気で話しかけてきたりします。
そういうことがあれば、すぐに子どもは目を覚まし泣いてしまうこともあるでしょう。
もう1度寝かしつけのやり直しになるので「今日は子どもを寝かせてくれる?」と実際に経験させることで大変さを理解してもらいましょう。

(2) おもちゃでごまかす

まだ子どもが小さいうちに、お気に入りのおもちゃであやすのはいいと言えますよね。
ただある程度成長した時に、自分の手に負えなくなると「○○を買ってあげるから静かにしようね」とおもちゃを手にさせることで大人しくさせるのは教育上良くないことは言うまでもありません。
子どもはすぐに「泣けばパパが何でも買ってくれる」と思い込んで、だだをこねるようになってしまうでしょう。
こういった行動をしたらすぐに注意してください。

(3) 外でイクメンぶる

家ではゴロゴロして育児に参加をしないのに、1度外に出るとまるで人が変わったように積極的にベビーカーを押したり、子どもを抱っこしたりしてイクメンぶりをアピールすることがあります。
「協力的なパパで羨ましい」と言われても一時的なことなので腹も立ちますよね。
こんな時は「ありがとう、すごく助かったよ」と褒めることで「もっとやろうかな」と思わせるように持って行きましょう。

まとめ

育児に参加する男性は徐々に増えていると言われていますが、まだまだ大変さが理解されていないのも現状です。
夫のちょっとした発言や行動にイライラさせられますが、上手くコントロールすることで育児を手分けしてできるようになるといいですね。


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この記事を書いたライター

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