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2019年03月15日更新

長引く寝かしつけにウンザリ…「スムーズな寝かしつけ」のための夜の過ごし方3ポイント

長引く寝かしつけにウンザリ…「スムーズな寝かしつけ」のための夜の過ごし方3ポイント

子どもの寝かしつけって、時間もかかるし家事はできないし、なかなか大変ですよね。
パパに寝かしつけを頼もうにも、子どもがママを選んでしまうということも多く、そううまくはいきません。
では、スムーズに寝かしつけをするには、どう夜を過ごすのが良いのでしょうか。

1. ゆっくりお風呂に入る

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カラダが温まり、リラックスできるお風呂。
1日の疲れをとるために入っていたのだとしても、お湯に浸かっているだけで体力は消耗しています。
それは子どもも同じ。
ゆっくりお風呂に浸かりカラダを温めることで、昼間遊んだ疲れを癒すとともに、体力をつかい、寝付きを良くするのですね。
多少めんどうに感じていたとしても、子どもの寝付きを良くするためには湯船は欠かせないものなのです。

2. 静かに遊ぶ

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気持ちを高ぶらせてしまうと眠りにつきにくくなってしまいます。
そのため、夕食後は静かに遊ぶように誘導してあげましょう。
絵本を読む、手遊びをする、お話をする…、そうしてあげることで、気持ちが落ち着きスッと眠れるようになるのです。
とは言え、昼に大人しくしすぎて体力が余っているようなら思い切り遊ばせるというのも手。
その場合、お風呂から上がって寝る1時間前ぐらいから落ち着かせるようにしてみましょう。
子どもは、満足させることで良い眠りにつけるようになるのです。

3. 毎日同じ行動をする

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子どもは生活のリズムが整うまで、毎日同じ時間に同じ行動をするのが良いと言えます。
大人だって、毎日22時に寝ていれば、自然と22時に眠たくなりますよね。
子どもにもそのリズムを植え付けるために、毎日20時になったら寝かしつけ、と決めてしまうのです。
それを親が守っていれば、子どもは自然と20時になると眠くなり、毎日似たような時間に眠りについてくれるようになりますよ。

 

いかがでしたか?
子どもは眠るタイミングがズレると自分でどうやって眠るのかがわからなくなってしまうことがあります。
そのため、親がある程度入眠の手助けをしてあげることが大切です。
ぜひチャレンジしてみてくださいね。


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この記事を書いたライター

”いつでも可愛く、元気なママ”で居られるように、WEBライターとして精力的に活動している2児の母。美容はもちろん、家事も仕事も手を抜かない努力型人間。有益なコンテンツ制作のため、情報収集に奔走する毎日です。
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