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2019年04月15日更新

いれるならどこ?幼稚園、保育園、子ども園…それぞれのメリット・デメリット

いれるならどこ?幼稚園、保育園、子ども園…それぞれのメリット・デメリット

共働きやひとり親、専業主婦…それぞれの家庭の状況によって子どもの預け先を決めますよね。
現在、子どもを預ける場所と言えば幼稚園、保育園、子ども園と3つ。
選択肢が広がったからこそ、うちの家庭状況ではどこに入れるのが良いのか迷ってしまいます。
では、それぞれのメリット・デメリットを挙げ、どこに入れるのが最適か、考えていきましょう。

幼稚園

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幼稚園は3歳~小学校就学前の幼児が対象。
親が働いている、働いていないなどは関係なく、この年齢に達したすべての幼児が申し込みできます。

 

【メリット】
・親子の時間が長くとれる
・座って先生の話を聞く姿勢が就学前からできあがる
・制服がある(制服が無くても制帽や通園バッグが指定のものの場合もある)

 

【デメリット】
・フルタイムで働いている親は預けにくい
(追加での料金支払いで延長保育が可能)
・食べ物の好き嫌いが直らない

 

降園時間が早い幼稚園では、親子の時間が長くとれる一方、フルタイムで働く親にとっては預け先に困ることがありますね。延長保育を頼んだらその分だけ毎月の支出が増えるため、結局「なんのために働いているのか」状態に陥りやすいという難点もあります。
また、給食ではなくお弁当を持参での昼食の幼稚園は多いので、どうしても子どもの好きなものしか入れず、結局好き嫌いが直せなくて給食が苦手になったという人もいるようです。
ちなみに、管轄としては文部科学省となっており、教育という視点で児童に対しカリキュラムが組まれています。

保育園

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保育園は、0歳~就学前までの乳幼児が対象。
条件としては、共働きかひとり親、親が病気により十分な保育を行えない場合に申し込みができます。

 

【メリット】
・保育時間が長い
・給食とおやつがある
・園によって0歳児から保育を受けられる

 

【デメリット】
・親子の時間が短くなりがち
・制服がない
・習い事をさせる時間があまりない

 

保育園は朝から夜まで保育してくれることから、フルタイムで仕事をしている親にとってはとてもありがたいですよね。
また、0歳児から保育を受けられるというのも、女性が社会復帰するには嬉しいですね。ただ、0歳児枠はどの園でもいっぱいということが多いので、タイミング良く入れるかどうかにもかかっているといえます。


給食やおやつも保育園でしてくれるので、栄養面でも安心です。ただ、保育時間が長いことで親子の時間は短いところはネック。それは、仕事と子どもとの時間のバランスを調整していき、親子で過ごす家での時間をより充実させたいところですね。
幼稚園と違って保育園は厚生労働省の管轄となっており、保育という観点で児童に接してくれています。

こども園

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こども園とは、幼稚園と保育園が一環となった保育施設。
0歳児からは保育園同様、満3歳以上からは午前中は幼稚園と同様の教育が受けられ、午後の午睡からは保育園のように保育が受けられるシステムです。


通常の保育時間だけ利用する場合は「1号認定」、親が働いていて満3歳児以上の場合は「2号認定」、親が働いていて満3歳児未満であれば「3号認定」です。
パートタイムでも、働いていたら2号認定?という声が聞こえてきそうですが、あくまでも通常の保育時間だけ利用するという場合は「1号認定」を受けることができます。

 

【メリット】
・幼稚園の学習と、保育園の保育、どちらも受けることができる
・0歳時~就学前の幼児がいるため、集団行動が自然と身に着く
・入園していなくても、一時保育が利用できる

 

【デメリット】
・共働きやひとり親家庭の入園が優先される
・こども園の幼稚園部分によって、フルタイムの親が行事に参加できない可能性がある
・送迎時間が他の家庭と異なり交流が少ない
・教材費がかかり毎月の費用が割り高になる傾向がある

 

入園していなくても一時保育が利用できるというのはとてもありがたいですね。
また、幼稚園と保育園のいいとこどりというのも、なんとなく得した気分。
とはいえ、参観日などは1号・2号認定であれば平日、3号認定は日曜日にするという幼稚園もあるため、その辺の確認は必要ですね。

 

いかがでしたか?
幼稚園も保育園もこども園も、それぞれのデメリットを考えれば自分の家庭に合った場所が見つかるはずです。
また、その園内の雰囲気も、重要な選択要素。
焦らずゆっくり子どもに合う場所を探してあげましょう。


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この記事を書いたライター

”いつでも可愛く、元気なママ”で居られるように、WEBライターとして精力的に活動している2児の母。美容はもちろん、家事も仕事も手を抜かない努力型人間。有益なコンテンツ制作のため、情報収集に奔走する毎日です。
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