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2019年06月26日更新

お風呂に嫌がる子どもを「楽しんで」お風呂に入れる方法3つ

お風呂に嫌がる子どもを「楽しんで」お風呂に入れる方法3つ

お風呂を嫌う子どもは意外と多く、入れるのに苦労している親はぐったり。
毎日入るお風呂だからこそ、楽しみながら入りたいものですね。
では、お風呂に嫌がる子どもを楽しんでお風呂に入れるにはどのような方法があるのでしょうか?

1. 子ども用シャンプーを使う

子どもには自分専用のものはなかなかありません。
自分だけの物といったらおもちゃや服ぐらいですよね。
そのため、自分専用のシャンプーがあるとなんだか大人になれた気分に。
子どもの好きなキャラクターのシャンプーがあったらそれを用意するだけで、すんなりお風呂に入ってくれるようになるかもしれません。


さらに、幼稚園に入園し、ある程度いろいろとできるようになったら、自分で髪や体を洗うことで楽しいお風呂タイムになりますよ。
その際、自分で洗うことを強制してはいけません。
子どもが自分でやってみようと思ったときだけさせて、思い切り褒めることが大切。
無理強いすると、今以上にお風呂嫌いになってしまうかもしれませんよ。

2. お風呂のおもちゃを一緒に買いに行く

お風呂に嫌がる子どもを「楽しんで」お風呂に入れる方法3つ2

子どもがお風呂を嫌がるようになったら一緒におもちゃ屋さんに足を運んでみましょう。
そこでお風呂用のおもちゃを一緒に購入してみるのです。
今はボタンを押すと中に入れたお湯が出てきたり、小さなシャワーがついていたり、お湯をかけることで色が変わったりと、さまざまなおもちゃが揃っています。


そんなおもちゃを買った日には「早くお風呂入ろう!」と、子どもも入浴が楽しみになるはず。
しかし、時にはペットボトルや調味料が入っていた瓶を浴槽に入れてブクブクと沈ませるなど、昔ながらの遊びも大事。


お風呂に入ると普段できない遊びができると教えてあげるのです。
親が一緒になって遊んであげると子どもは喜び、お風呂の時間がどんどん楽しみになっていくものなのですよ。

3. お風呂の温度は熱すぎないように

体を温めて日中の疲れをとるのもお風呂の役目。
そのため、大人はある程度熱いお湯に浸かりたいと思うものです。
しかし、子どもにとって42度以上のお湯は熱すぎます。
あまりに熱いとすぐにあがりたくなってしまうため、大人が入って少しぬるいと思う温度に調整してあげましょう。


子どもにとっての適温は39度~41度。
40度を切るとさすがに温まるにはぬるすぎるので、せめて40度ぐらいにしてあげるのがオススメです。
小さい時から熱いお湯に慣れている子もいますが、ゆっくり温まるにはそれぐらいの温度がちょうどいいということですね。

 

いかがでしたか?
お風呂嫌いの子どもが喜んでお風呂に入るようにするにはきっかけが大事。
お風呂に入らなければいけないのではなく、入りたくなるような環境作りを大人がしてあげると、すんなりお風呂に入ってくれるようになりますよ。
毎日入るお風呂タイムを楽しいことだと印象付けてあげましょうね。


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この記事を書いたライター

”いつでも可愛く、元気なママ”で居られるように、WEBライターとして精力的に活動している2児の母。美容はもちろん、家事も仕事も手を抜かない努力型人間。有益なコンテンツ制作のため、情報収集に奔走する毎日です。
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