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2019年07月10日更新

一歩間違えれば嫌厭の仲に…「ママ友付き合いで気をつけること」3つ

一歩間違えれば嫌厭の仲に…「ママ友付き合いで気をつけること」3つ

ママ友はいると心強いですが、一歩間違えると陰で悪口を言われていたり、会っても避けられてしまったりと散々。
そんな泥沼にハマらないためにも、ママ友との付き合い方には気を付けていきたいですね。
そこで今回は、ママ友とどう付き合っていけば良いのか、3つご紹介していきましょう。

1. 一定の距離感を保つ

ママ友は普通の友だちとは違います。
子どもの保育園や幼稚園、学校が一緒だから出会えた不思議な関係。
卒業して違う進路に進めば付き合いがなくなることがほとんどですよね。
そのため、あまりお互いに深入りしないことが大切です。
ママ友同士の中でも特に仲良しのママという関係もありますが、普段子どもの行事で会ったときに話す程度のママ友であれば一定の距離感を保つようにしたほうが賢明。
プライベートなことは話し過ぎない、自分の本心、特にネガティブな話はしない、仕事や家計の話もタブーです。
距離が近すぎると、相手のイヤな部分や羨ましい部分がどうしてみ見えてきてしまいます。
それが見えない一定の距離を保つことで、ママ友としての数年間、楽しくおしゃべりができるのですね。

2. 「ここだけの話」は極力控える

「ここだけの話なんだけど…」と、信用のおけるママ友に内緒話を持ち掛けたこと、1度ぐらいはあるのではないでしょうか。
仲良い同士のこの会話、当事者同士は良いのですが、周りに知られてしまったとき「わたしは信用できないってこと?」とトラブルの種になってしまう可能性があります。
話をするなら誰に言われても良いような内容で、堂々と話すのが望ましいでしょう。
女性はどうしても嫉妬心が生まれてしまうため、自分より他の誰かだけが知っているという状況をおもしろくないと考える傾向にあります。
ママ友は女だけの世界だということを忘れず、裏表のない付き合い方をしていきましょうね。

3. SNSで繋がるのは避ける

昔の友人や知人と簡単に繋がれるSNS。
最近ではSNSがネットワークの中心であると言っても過言ではありません。
自分が経験した楽しいことや近況報告、ときには悲しいことを発信している人もいます。
それは完全なるプライベート空間。
職業やあなたの生活レベルがわかるような投稿は、ママ友には知られない方が良いのです。
「〇〇ちゃんのママ、こんな格好して夜飲みに出かけてたわよ」なんて、いろいろなところで言われてしまうことだってありえるのです。
「そんなのわたしの勝手でしょ」というあなたの言葉も、噂話を止めることはできません。
友だちの輪を広げるのは簡単ですが、子どもありきの関係だということを忘れてはいけませんよ。

いかがでしたか?
ママ友付き合いは、楽しければそれで良いというほど簡単なものではありません。
仲が良いときは良いけれど、1度こじれると簡単には修復できないのもママ友の特徴なのです。
自分の行動でどうにか出来るのであれば、どうにか出来るように付き合っていきたいものですね。


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この記事を書いたライター

”いつでも可愛く、元気なママ”で居られるように、WEBライターとして精力的に活動している2児の母。美容はもちろん、家事も仕事も手を抜かない努力型人間。有益なコンテンツ制作のため、情報収集に奔走する毎日です。
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