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2020年03月20日更新

入園、入学式で「素敵ママ見えする服装」で抑えるべき5つのポイント

入園、入学式で「素敵ママ見えする服装」で抑えるべき5つのポイント

子どもの入園式や入学式には、ママもフォーマルな服装で参加しますよね。
オシャレを楽しみたいけれど、どこまでが許されるの?なんて考えるママも多いのではないでしょうか?
では、入園、入学式で素敵ママ見えする服装をするには、どのようなポイントを抑えるべきなのか、5つご紹介いたします。

1. 派手過ぎない、清潔感のあるイメージで

子どもの入園、入学式に参加するママは、こどもの顔を背負っていると思いましょう。
そう考えると、派手でかわいいよりも、清潔感のある落ち着いた装いをしようと思いますよね。
スカートの長さは膝丈程度、シンプルなデザインでキメましょう!
あなたの服装1つで、子どもに対する印象が大きく変わることをお忘れなく。

2. 髪型はスッキリまとめて

髪型も、その人の印象を大きく左右するもののひとつ。
肩より長いヘアスタイルの人はできるだけまとめてスッキリとさせましょう。
逆に、肩よりも短いという人はそのままでも大丈夫ですが、サイドが重たいと感じる場合は耳を出すようにすると明るい印象になりますよ。

3. ストッキングはベージュ一択

入園、入学式では、ストッキングは必ずベージュを選びましょう。
黒は喪を連想させるのでNG、タトゥーデザインが入ったストッキングも、その場にはふさわしくありません。
自分が恥をかかないためにも、ベージュの無地を選ぶようにしましょうね。

4. バッグはシンプルさを重視して

入園、入学式には、その日着ていく服に合わせたバッグでOK!
ただし、ブランドのロゴが入っているものや、原色、柄入りは悪目立ちしてしまいます。
白っぽい服装ならネイビーやブラックを、黒のワンピースなら白やパステルカラーのバッグにするとバランスが取れますよ。
また、靴の色と合わせるというのもコーディネートがまとまります。

5. 入園、入学式は明るい色を取り入れて

卒園、卒業式はグレーやブラックのようなダークトーンで別れを惜しみ、入園、入学式は白やパステルカラーなどで新たな出会いに喜びを、といったように、カラーで印象を変えましょう。
黒のフォーマルしか用意できなかった場合には、明るい色のコサージュを付ける、またはアクセサリーに華やかさをプラスすると、明るくなりますよ。

 

いかがでしたか?
素敵ママに見られるためには服装の印象が重要なポイント。
派手過ぎず、地味過ぎない服装は、周りから見ても好印象。
周りがみんな明るい色なのに、1人だけ喪服のようになっては大変ですね。
その場その場に合わせたコーディネートをすることが、なによりも大切なのです。


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この記事を書いたライター

”いつでも可愛く、元気なママ”で居られるように、WEBライターとして精力的に活動している2児の母。美容はもちろん、家事も仕事も手を抜かない努力型人間。有益なコンテンツ制作のため、情報収集に奔走する毎日です。
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