大人女子のためのWebメディア
検索
  • Grapps
  • 子育て
  • ラグビーを習いたい子どもが急増!習い事でラグビーを行うメリッ...

ラグビーを習いたい子どもが急増!習い事でラグビーを行うメリットは?

ラグビーを習うに当たって

ラグビーは正式には15人で行うスポーツです。しかし初心者を対象としたタグラグビー・ミニラグビー、U12ラグビー(小学生向け)などがあり、幼児から小学生も年齢に応じて無理なく楽しむことが出来ます。

タグラグビーとは、通常のタックルがなく、その代わりに腰に付けた帯を取るルールのラグビーであり、危険なプレイがない分安心してプレイすることが出来ます。その為、小学校の体育の授業などでも取り入れるところが増えています。

小さい子の通常練習としては、走り込みやパス回し・スクラムなどを行いながら、ポジションや作戦を考えることも行う場合があります。

 

必要な装備は、動きやすいジャージやパンツの他にソックスやスパイク、ヘッドキャップも必要です。自分専用のラグビーボールを持つ子も多いでしょう。マウスピースは中高生以上になると必要になります。アメリカンフットボールと比べると防具をつけない分、揃えるものはあまり多くありません。

月謝について相場はかなり安く、1500円~3千円程度のところが多いようです。月謝ではなく年会費として集金するところが多く、年会費の場合は年1~2万円のところがほとんどです。その他キャンプや遠征費で別途かかることが多いでしょう。他の習い事に比べると、費用面は安い印象ですね。

 

 

筆者の子どもは、一時期サッカーや野球をやりたいと言っていましたが、試合を観戦してもあまり興味を持つ感じではありませんでした。しかしラグビーワールドカップが始まると夢中で試合を見て、日本戦以外も欠かさず観戦するほどでした。

そして自分でもラグビーをやってみたいと言うので、先日スクールに入ることに決めました。体は小さい方ですが、ラグビーを通じて肉体も精神も成長してくれることを願っています。スクールでは未就学の小さい子がとても多いことに驚きました。

ワールドカップフィーバーで盛り上がりを見せているラグビー熱ですが、まだ他の競技に比べマイナーなイメージもあり、これが一過性のものとはならず日本のラグビー人口が増えさらに強くなるといいですね。

ワールドカップでラグビーのイメージが変わった方も多いのではないでしょうか?習い事としても注目されているラグビー、興味があれば一度体験に行ってみるのもいいですね。

【この記事も読まれています】

ブックマーク LINEで送る

この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
  • Grapps
  • 子育て
  • ラグビーを習いたい子どもが急増!習い事でラグビーを行うメリッ...
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。