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2020年02月13日更新

入学準備の最難関!文房具はこうして揃えよう

入学準備 文房具揃えるもの

 令和初のお正月が終わり早くも1ヶ月が過ぎました。「1月は往ぬる(いぬる)2月は逃げる3月は去る」と言いますが、今月・来月もあっという間に過ぎることでしょう。特に卒園、入学を控えたご家庭ではやることもイベントもたくさんあり、目まぐるしい時を迎えることと思います。

入学を控えると揃える物も多くありますが、必要なもの・どんなことに気を付けて揃えたら良いかを確認し、早い内から入学に向けて備えておきましょう。

入学するのに欠かせないものとは

入学準備 文房具揃えるもの

入学の際に揃えるものはとにかくたくさんあります。学校によっても異なるでしょうが、一般的に必要なものをリストアップします。

・ランドセル

・文房具(鉛筆、消しゴム、色鉛筆、ネームペン、筆箱、下敷き、はさみ、のり、定規、お道具箱、クレパスなど)

・上履き

・防災頭巾

・体操服

・給食エプロン

・ハンカチ・ティッシュ

・手提げ袋

・ぞうきん

最低限のものを挙げましたが、学校によっては他にもありそうですね。需要が多くなる時期には品薄状態になったりネットでの配送が遅れたりという可能性がありますので、早めに用意しておきましょう。

文房具を揃える時に気を付けたいこと

勉強に欠かせない文房具は、たくさん揃える必要があります。学校指定のもの・学校からの注意事項などがある場合はこの限りではありませんが、揃える際に知っておきたいことをまとめました。

・鉛筆

何と言っても一番使用頻度が高く大切なのが鉛筆です。そして、実際通学してみると大人の予想をはるかに超えて消耗する物でもあります。

まず鉛筆の硬さですが、学校により異なるので確認が必要です。特に指定がない場合は、Bか2Bを用意しましょう。1年生の内は、芯が柔らかく色が濃いものが良いからです。Bより2Bの方が柔らかい為、筆圧が強すぎる場合はBを選びます。

成長に合わせて、中学年くらいからHBを徐々に使用しても大丈夫です。高学年になるとBを使うことはほとんどなくHBのみというのが主流です。

 

用意する鉛筆の数は5本がスタンダードです。筆者の子どもが通う小学校では「授業数分を持ってきてください」と言われました。つまり4時間授業なら4本、5時間授業なら5本ということですが、入学して1ヶ月経たない内に5時間授業が始まることを考えると5本がやはりベストでしょう。さらに指定されるかもしれませんが、赤鉛筆が1本必要となることが多く、場合によっては青鉛筆も用意するように言われるかもしれません。

種類の指定があることは多くないと思いますが、例えばくもんの「こどもえんぴつ」では三角軸となっていて握りやすい上に自然に正しい持ち方が出来る様に考えられています。握りやすいグリッパーのあるもの、まだ手の小さい1年生の為に短めに作られているものなど様々な工夫がされているので、お店を覗いてみるといいですね。

そして最初に記した通り、とにかく消耗の激しいアイテムなので、常に5本を筆箱に入れることを考えてたくさんストックしておきましょう。1ダースで売られているものも多く、そういうものを数セット置いておくといいですね。

・消しゴム

鉛筆の次に消耗の多いアイテムが消しゴムです。使って小さくなる以外に、紛失・分解などですぐに新しいものが必要となるのでこちらも多くストックしておきましょう。

可愛らしい形や色付きのものを子どもは欲しがるかもしれませんが、選ぶ時はとにかく消しやすさを重視します。ただでさえ大人のように上手に消すことが出来ませんので、かわいかったり遊び心のある消しゴムは学習に不向きです。四角くて丈夫なものを選びましょう。

一番人気のものは1969年に登場しロングセラーとなっている「MONO消しゴム」です。青・白・黒のストライプを見たことがない方はいないと言っても過言ではないでしょう。ちなみに白ではなく黒いタイプも発売されていて、原料は同じなので消しやすい上に消しカスが目立つ為ゴミを捨てやすく汚れにも強くなっています。サクラクレパスの「小学生学習字消し」も、カスがまとまりやすく折れにくいのでオススメです。

他にも、軽い力で消せるもの、消しカスがまとまりやすくなっているものなどもあるので、色々試してみるといいですね。

・筆箱

筆箱は指定や禁止事項が一番多いアイテムかもしれません。布製や缶製のものなどもありますが、入学当初は両面タイプのものが一番使いやすいでしょう。片面に鉛筆・消しゴムなどを入れ、もう片面に定規や簡易鉛筆削りなどを入れることが出来ます。

・ネームペン

こちらも思った以上に消費が早いアイテムです。すぐに「書けなくなったので新しいのを用意して」と子どもに言われます。学校によっては、学校に置きっぱなしにするよう指示されるほど使う頻度が高いようです。にじみにくく、細ペンと太ペンの両方がついているタイプが便利に使えるでしょう。

 

全ての文房具にいえることですが、キャラクター物でも良いのかどうかは学校によって全く異なります。全て禁止の学校もあれば「このアイテムはいいけどこのアイテムはダメ」「キャラクターはダメだけど柄のあるものは良い」など細かい指定がある学校もあります。しっかりと確認しておきましょう。

あくまで個人的な意見ですが、筆箱や下敷きなど長く使うものはシンプルなものが後々を考えると使いやすいと思います。しかし、特に指定がなく大好きなキャラクターがいれば、そのグッズを持っているだけで子どものやる気がアップするかもしれませんね。子どもの性格も考慮しながら、一緒に選んでみましょう。

ママの強い味方!「お名前シール」をオーダーするなら

入学に必要な物を揃えたらもう一つやらなければいけないのが名前付けです。鉛筆の一本一本まで記名が必要で、とても地道な作業です。名前付けを楽にする為にはお名前シールがオススメです。記名式のものもありますが、オーダータイプであれば使っていて名前が消えてしまう心配がありません。

特に防水のものはラミネート加工が施され、摩擦によって消えてしまうことを気にする必要がありません。また、デザインやサイズ・形が豊富で、一度注文すれば色々なアイテムに対応することが出来ます。選ぶ場合は食洗器・電子レンジ・洗濯機の使用が可能なものを選びましょう。簡単に名付けできて耐久性にも優れているなら忙しいママにも安心ですね。

 

 

入学準備は揃えるものが多いですね。一通り揃えてみて安心すると、意外に消耗が早くて焦る場合があります。消耗が早そうなものはストックもかなり多めに用意しておくことが大切です。

大変に感じることもありますが、新生活の為に新しいものを揃えることは楽しくもあります。ランドセルをしょって通う我が子を想像しながら、本人と一緒に楽しく選びましょう。


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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
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