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2020年06月18日更新

もうすぐ父の日!由来を知って『父の日』をお祝いしよう

パパがもらったら嬉しいものランキング

せっかく贈るなら、喜んでもらえるものを贈りたいもの。パパはどんなものを欲しいのでしょうか。
もらって嬉しかったものの1位は「ファッションアイテムや日用品」。2位以下は「お酒」、「趣味に合わせた品」、「ビジネスシーンで使うもの」と続き、5位には「手作りのもの」がランクインしています。特に40代、50代のパパに多かった様です。

 

しかし父の日の過ごし方としては「普段と同じで構わない」という回答が1位となり、特別なことをしなくても良いと考えているパパが多い様です。次も「家族で自宅で食事」「家族で外食」と続き、何か派手なプレゼントをもらうよりは家族で美味しい物を食べる、揃って仲良く過ごすなどを求めている様です。パパを労う気持ちが何より大切ということですね。忘れがちな父の日ですが、感謝の気持ちを伝えるなど楽しい1日に出来るといいですね。

子どもからは何を贈る?

幼稚園や保育園では父の日参観があったり父の日に向けて贈り物を制作したりということが多く、子ども自身が「パパに何かしてあげたい」と思うかもしれません。子どもからの労いは一番の贈り物。まだ子どもが小さくてもプレゼント出来るものをご紹介します。

 

・似顔絵 

父の日のプレゼントとして定番なのは似顔絵ですね。ただ描くだけでも喜ばれると思いますが、一工夫してみましょう。まずはうちわに描いた「似顔絵うちわ」。100均などに白紙のうちわが売っているので、そこに似顔絵を描かせましょう。実用も兼ねていますね。

小学生になっていたら、プラ板などに似顔絵を描いてキーホルダーやストラップにして贈るのもいいでしょう。鍵や車のミラーなどにつけてもらえますね。手作り出来るマグカップもありますので、似顔絵や子どもの好きな物を描かせて世界に1つのマグカップとして贈るのも喜ばれそうです。

 

・金メダル 

厚紙や段ボール・折り紙、リボンなどを使って金メダルを作るのもいいでしょう。楽しい工作は子どもも喜んでくれそうです。字を書ける子なら感謝の言葉を書いたり、似顔絵やパパの写真を貼ったりしてもいいですね。贈呈式として首にかけてあげましょう。

 

・手料理 

子どもが料理に興味があれば、ママと一緒に料理をするのもいいですね。パパの好みに合わせてお菓子や、甘い物が苦手ならおつまみなど。ホットケーキや、ホットケーキミックスで作るクッキーなどは簡単に出来てオススメです。少し変わったものとしては、ビールにそっくりなノンアルコールゼリーなどがあります。りんごジュースで作るゼリーなので子どもも一緒に食べられます。一見ビールに見えるので、印象に残りますね。

工作としてはいくらでもアイディアが出そうですが、粘土などで手作りフォトフレームを作り写真を入れる、ネクタイかけ、メッセージカードや肩たたき券などもいいですね。パパとじっくり話すのが恥ずかしい年ごろなら、日頃伝えられない感謝を手紙にするのもいいでしょう。

 

手作り以外に、少ないお小遣いだけど自分で何か買いたいという場合もあるかもしれません。少額で買えるオススメのプレゼントです。

 

・お菓子 

500円程度でもちょっとしたお菓子を買うことは出来ます。ラッピングしてもらえば立派なプレゼントになりますよ。一言でいいので、メッセージカードを添えるといいですね。

・お酒 

お酒好きのパパに喜ばれますね。例えビール一本でも、贈った後にお酌をしてあげれば十分感謝の気持ちが伝わるでしょう。

 

・ハンカチ・タオル 

これから暑くなる季節に、汗を拭くハンカチは重宝します。低予算でも購入出来ますので、好きな色のものを選んであげましょう。

 

・マグカップ・湯呑 

コーヒーやお茶をよく飲むなら、コップを贈るのもいいですね。他にもお箸やビールグラスなど、使ってくれそうなものを贈れば喜ばれるでしょう。

 

・ボールペン 

いつも手帳を持ち歩く様なパパなら、書くものがあると使える上に常に携帯してもらえます。仕事で使いながら、子どものことを思い出してくれるかもしれませんね。

 

母の日に比べ盛り上がりに欠ける印象のある父の日ですが、パパもママと同じように子どもを思って頑張っていることには変わりないと思います。
コロナの影響で在宅時間が増えているパパも多いでしょうが、父の日を祝うことでパパも存在感を発揮できまた頑張ろうと思えるかもしれませんね。「いつもはあまり父の日を祝ってなかったな」という家庭も、子どもと知恵を絞って贈り物をしてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
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