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2020年10月15日更新

自信を持った子どもに育つ!子どもの「自己肯定感」を高める為の秘訣とは?

自己肯定感が低い子どもの特徴

自分の子どもの自己肯定感がそもそも高いのか低いのかよく分からないという方も多いでしょう。自己肯定感が低い子どもには特徴がありますので、チェックしてみましょう。

 

・ほめても喜ばない 

自己肯定感が高い子どもはほめられると素直に喜んだりありがとうと言ったりしますが、低い子どもは喜ぶよりも「ほめられるようなことはしていない」という態度を取ります。ほめられたこと自体を「本気でほめていない」などとうがった見方をすることも多くあります。

 

・怒られると自分を責めて落ち込む 

自己肯定感が低い子どもは、怒られると自分をせめてものすごく落ち込みます。部屋から出て行ったり、しゃべらなくなったりすることもあります。徹底的に落ち込んでさらに自分をダメだと思い込み、行動力がなくなるという悪循環に陥ります。

 

・挑戦を嫌がる 

自己肯定感が低いと最初から自分には出来ないと考えてしまうので、新しいことに挑戦しようとはしません。やってごらん、と促しても拒否をすることが多いでしょう。

 

「やる気がなくて困る」などと感じる場合には、まずは自己肯定感を高めてあげることで変わっていくかもしれません。こういった特徴が見られた場合には特に、接し方を見直してみる必要がありそうです。

自己肯定感を低くしてしまう原因とは

自己肯定感が低くなるのには様々な原因がありますが、親の言葉や行動が低くしている可能性があります。どういった行動が原因となるのかを見ていきましょう。

 

・感情的に叱る 

もちろん生活をする中でやってはいけないことを教えていかなくてはいけませんが、感情に任せてそれを伝えてはいけません。感情的になりそうな場合は、口にするのを一旦やめて深呼吸をしたり数秒数えたりしてみると落ち着くことが出来ます。必要なことを簡潔に言い、いつまでも何度もグチグチ言わない様にしましょう。やってしまったことには「これからは気をつけようね」など寄り添ってあげます。やったことは悪いことだけど、やったあなたが悪いわけではないと割り切って注意する様にします。

 

・高い理想を押し付ける 

親が子どもに期待や願望を持つことは当然であり否定しませんが、それを子どもに押し付けたり希望通りに出来ていないからと否定したりすることは絶対にやめましょう。子どもが望んでいない挑戦を課して達成できないとがっかりしてしまうと、子どもは自分がダメな子だと感じ失敗を恐れます。次の挑戦を「どうせ無理だ」とためらうようになり、自己肯定感を低くします。高める為には、小さくてよいので成功体験を重ねることです。現実的な小目標から定めて挑戦することで「出来た。次はこうしよう」という次の挑戦につなげていくことが出来ます。

 

・やる前から失敗だと決めつける 

失敗した時に落ち込むことを避ける為に、「出来るわけがない」「やっても意味がない」などの予防線を張ることがあるかもしれませんが、親の価値観を押し付けるのは厳禁です。挑戦する気持ちまでも奪うことになります。何かに挑戦しようとしている時は、決めつけずにあたたかく見守りましょう。「どうして出来ないの」などと責めたり「〇〇ちゃんは出来ていた」などと比較したりすることももちろんしてはいけません。

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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
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