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サンタクロースはいつまで信じる?小学生のサンタクロース事情とは

サンタクロースはいつまで信じる?サンタはいないと言われたら何と答える?小学生のサンタクロース事情とは

子どもにとってのクリスマスはサンタクロースからプレゼントをもらう一大イベントです。しかし成長するにつれ、サンタはいないという現実を知る様になります。何歳くらいで気づく様になるのか、また、疑い始めた時に親はどんな返答をしたらいいのか、皆のサンタクロース事情を知り参考にしてみましょう。

サンタクロースを信じているのは何歳まで?

サンタクロースはいつまで信じる?サンタはいないと言われたら何と答える?小学生のサンタクロース事情とは

クリスマスと言えばサンタクロース。子どもはサンタの存在を信じプレゼントが届くのを待って朝を迎えますが、いつの日か実在するのではなくパパやママからプレゼントをもらっていたことを成長の過程で知っていきます。もちろん家庭環境の違いや個人差もありますが、大体何歳くらいまでサンタクロースを信じているのでしょうか。

「サンタクロースの存在を信じているか」という質問に対して信じている割合を年齢別に見てみましょう。
2歳・・・23%
3歳・・・59%
4歳・・・74%
5歳・・・82%
6歳・・・88%


2歳までは「まだサンタクロースを理解していない」という回答が65%ありますが、3歳になると30%に減るのと同時に信じているという割合が6割近くにまで急増しています。いずれの年齢でも「信じていない」という回答は5~8%で、ごくわずかですが「最初から信じていない(いることを教えていない)」という家庭もありました。未就学の時点では8割前後がサンタクロースの存在を信じていることが分かりますね。


小学生に同じ質問をしています。
7歳・・・85%
8歳・・・63%
9歳・・・74%
10歳・・・47%
11歳・・・47%
12歳・・・22%

9歳までは7割前後が信じていますが、10歳を超えると急に半数以下に下がっていることが分かります。
※「いこーよ」2017年ユーザーアンケート

 

サンタからのプレゼントがどこに置かれているのかも気になります。
届く場所の1位は「枕元」(小学生39%、中学生32%)ですが、中学生の1位は「クリスマスツリーの下」(小学生28%、中学生32%)で中学生は同率となりました。次いで「リビング」(小学生10%、中学生11%)、「机の上」(小学生7%、中学生10%)、「ベランダ」(小学生2%)となりました。

サンタさんに希望のプレゼントを伝える方法は「手紙を書く」(小学生72%、中学生60%)で最多に。「家の人に話してお願いしてもらう」(小学生15%、中学生21%)や「空にお願いする」(小学生6%、中学生3%)という方法が続きます。中には「サンタから電話がくる」「親にサンタさんに電話してもらう」などの回答もありました。
※ニフティ「クリスマスプレゼントに関する調査」(小中学生1,574人回答)

サンタクロースが来るのは何歳まで?

サンタクロースはいつまで信じる?サンタはいないと言われたら何と答える?小学生のサンタクロース事情とは

サンタクロースを何歳まで続けるかということも、子どもが信じているかどうかに関わってきます。
サンタクロースからプレゼントを贈ることをやめた年齢としては

小学校入学まで・・・7.1%
1~2年生まで・・・13.1%
3~4年生まで・・・26.5%
5~6年生まで・・・35.4%


年齢が上がるにつれサンタクロースをやめる家庭が増えていますが、6年生まで続けると答えた人の割合は75%となっています。子どもが存在を信じるのは3年生くらいまでですが、サンタクロース制度は小学校卒業までというのが最も多い様ですね。
※ウーマンエキサイト、まちcomi調べ

 

やめる年齢だけではなく、きっかけやタイミングも気になります。
一番多いのは、子どもがサンタクロースを信じない、疑う様になったらやめるという家庭でした。事実を知った子にウソをつき続ける必要はないということでしょう。また子ども側では「いないと言ったらプレゼントがもらえなくなるから言わない」という意見もありました。

それでは子どもが信じ続けている場合はどうでしょうか。「信じている限りサンタからプレゼントをあげる」という家庭も多くありましたが、「小学生卒業まで」「〇歳まで」などとあらかじめ区切りをつけている家庭もありました。

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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
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