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2016年04月28日更新

自分が贈られる立場に!ママになってからの母の日事情

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5月の第2日曜は“母の日”。贈り物や手紙を送ったり、食事に連れて行ったり・・・などする方が多いと思います。しかし子どもを持つと、自分が“母”の立場になります。母として贈り物をもらう側になるわけですが、小さい子をもつ母の日事情とはどのようになっているのでしょうか。

 

子どもからのプレゼントはどんなものがあるの?

多くの子どもはパパとの話や園生活などで“母の日”という存在を知りママを喜ばせようと考えるようになります。小さいながらに、どうやって感謝の気持ちを伝えるのでしょうか?

ママの似顔絵や、字が書けるようになれば手紙などが一番多い贈り物でしょう。さらに手作りで折り紙のお花や、肩たたき券などもあります。「ママが実際にもらって嬉しかったもの」として、“ストラップ”やイラストや文字が書けるコップの“オリジナルのマグカップ”、本好きなママに“手描きのしおり”などがあります。

ママがどうしたら喜んでくれるかな?と子どもが考えている姿を想像するととてもほほえましいですね。

 

母としてもらって嬉しいもの

25~69歳のママを対象に行なった「母の日」についてのアンケートの中で、子どもから母の日にプレゼントをもらった経験のある人に、「もらって一番嬉しいもの」を聞いたところ、1位は「感謝の気持ち」(29.4%)、2位は「なにをもらっても嬉しい」(24.2%)、3位は「メッセージカード」(10.0%)という結果になりました。

何を贈るかということよりも、贈ることで感謝を伝える日なのですね。小さい頃から感謝の気持ちを持てるように育てること、そのきっかけになるのが母の日なのではないかと感じました。

参照:ReseMom

 

私が初めて息子から母の日のプレゼントをもらったのは2歳の頃。母の日というものが何かも分からない彼でしたが、パパと一緒にお花を買ってきて息子から渡してくれました。年々母の日というものが分かってくる年になるので、どんなものをくれるのだろうという楽しみもありますね。

しかし、母になってみて思うことは、子どもが元気に大きく育ってくれることが一番の贈り物なのかなと感じます。ママになった皆さんに、今年はどんな母の日が待っているでしょうか?子どもも大人も笑顔のあふれる日になるとよいですね。


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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
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