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2021年06月17日更新

塾弁はどう乗り切る?共働きでも無理なく作れるコツ

塾弁はどう乗り切る?共働きでも無理なく作れるコツを知ろう

中学受験に向けて塾通いをする際、必要となることが多いのがお弁当です。週に2~3回夕方に持たせるというのは親にとって負担が大きいところ。塾弁を作る上で知っておくべきことと、用意するためのコツを見てみましょう。

通塾するのは週に3日程度

中学受験塾は大手から個別までありカリキュラムもさまざまですが、週にどのくらいの日数で通う必要があるのでしょうか。(オプションの講座やテストなどは除きます)
まず4年生では、平日2日という塾が一番多くなっています。
5年生では多くの場合週3日となります。受験学年の6年となると週に3日~4日になります。中には5日通う必要があるという塾も。

曜日も、平日のみではなく平日2~3日と土曜もしくは日曜に1日などのカリキュラムとなる場合もあります。土日には半日などの比較的長い時間となることが多いでしょう。

 

塾にいる時間は、平日の平均で「3時間以上4時間未満」が34%、「4時間以上」が16%となり、3時間以上となる小学生が約半数となります。

土日の平均では「通っていない」が36%ですが「4時間以上」が28%、「3時間以上4時間未満」が15%となり、土日に授業があると長時間になる傾向があるようです。

 

平日は基本学校から帰宅後となるため、多くの塾が17時くらいに開始となります。終了は20時や場合によっては21時近くになることもあり、間の休憩でお弁当や軽食を食べる時間があることもあります。

塾弁が生じるケースは主に中学受験コースに通う場合となります。中学生は部活があるため、塾の授業開始が19時くらいとなっており塾弁が不要なことがほとんどだからです。


※「かしこい塾の使い方」調べ

塾弁で気を付けたいポイント

塾の休憩時間で食べるお弁当や軽食を「塾弁」と言います。
平日は週2〜3日、土日にも必要な場合があります。塾弁を作る際に気を付けたいポイントはどんなことでしょうか。

・食べやすいものにする 

お弁当というと時間をとってゆっくり食べられるというイメージがあるかもしれませんが、塾での休憩時間はそこまで長くないことがほとんどです。30分程度時間がある塾もありますが、10分程度しか時間がない塾もあります。

食べやすいものや、手が汚れにくいものにするといいでしょう。普段より小さめの一口サイズにする、サンドイッチは1つずつクッキングシートで包むなど、工夫してみましょう。

帰宅が比較的早い時間の場合は、塾ではおにぎりだけにして帰宅後夕飯を取る、という家庭もあるようです。

・量を多くしすぎない 

子どものことを考えてついボリューム満点のお弁当を用意しがちですが、食べる時間が短いと食べきれないということがありますし、満腹になってしまうとその後の授業で眠気が増し集中力が低下します。早食いが必要となると消化にもよくありません。腹八分目となる量にしましょう。

・食中毒に気を付ける 

塾弁は、作ってから食べるまでに時間が経っていることも多くあります。特に夏場は注意が必要です。保温機能がついたお弁当箱を使用する場合、熱い料理は熱いまま・それ以外はしっかりと冷ましてから詰めましょう。

詰める前にお弁当箱を熱湯消毒しておくことも大切です。お弁当に乗せるだけの抗菌シートなどもありますので、うまく活用しましょう。

・栄養も意識する 

糖質は脳の栄養となるので、糖分が取れるものを用意しましょう。野菜や果物も定期的に摂れるようにするといいですね。血糖値の急上昇を抑えることができます。茹で野菜にかつお節を和えると、栄養バランスが良くなるだけではなく、水分を吸収して傷みにくくなります。

・作ることを頑張りすぎない  

毎回しっかりと作らなくてはいけない、キャラ弁など凝ったものにしてあげたいなど、頑張り過ぎてしまうと負担になってしまいます。中学受験は長期間臨むものなので、時には息抜きをして負担を軽減しましょう。

コンビニやファーストフードなどを利用することに罪悪感を持つ方もいますが、利用している子は少なくありません。時には無理をせず出来合いのものや宅配なども上手に利用しましょう。

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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
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