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2022年01月13日更新

中学受験直前!直前期の勉強法と親がするべきこととは

年が明け、受験生は受験直前となり勉強と緊張の毎日かと思います。本命ではない学校を受験する「前受け」をする場合もありますが、本命校の受験日に向けて、どう過ごしたら良いのか、生活面や勉強面を合わせて見ていきましょう。

体調管理が第一

受験直前期は、何よりも体調管理が大切です。どれだけ勉強を頑張っても体調不良で本領を発揮できない、もしくは試験を受けられないとなったら元も子もありません。

特にこの2年は新型コロナウィルスの流行により今まで以上に体調に気を付けることが必要となります。本人だけではなく、家族が風邪やインフルエンザにかかってしまうと受験生に移す可能性もあります。家族全員で体調に気を付ける必要があります。

コロナ禍により外出する際のマスク着用や手洗い・アルコール消毒の徹底はしていると思います。不要不急の外出も避けているでしょう。

それ以外にどんなことに気を付けたら良いでしょうか。まずは睡眠時間の確保です。勉強を頑張りすぎてついつい夜更かししてしまうこともあるかもしれませんが、睡眠時間を削ってまで勉強すると体調の心配ももちろんありますし、かえって勉強の効率を下げてしまうことになります。

メンタル面のケアも重要

精神面でのフォローも重要です。特に年が明けると入試までカウントダウンの日々となりぐっと緊張感が高まります。子どもだけではなく親も漠然と不安に思う時期ですが、親が不安に感じていることを子どもに悟られないようにしましょう。

ほとんどの子どもは人生で初めて経験する受験が中学受験となりますし、大人びている子が多いとは言え、たった12歳の子どもにとって緊張が様々な影響を及ぼします。普段間違えないような問題を間違える、いつもより喜怒哀楽が激しいなど、普段と違う部分がないか気にかけてあげましょう。

普段と違うと感じるなら無理せず休憩させるように促します。全く緊張しないということはもちろん難しいでしょうが、受験前だからと追い込むのではなく極力普段通りの環境を作りリラックスさせることが重要です。

「絶対合格しよう!」など、親からプレッシャーを与えるような声掛けはしないようにします。精神の安定が入試日のできに直結するのが中学受験です。ストレス解消をはかるために、外の空気を吸いに出る、おやつの時間を取るなど気分転換も適度に行いメンタルケアに努めましょう。

 

学校を1ヶ月丸々休ませるという家庭もありますが、普段通りに過ごすという意味ではなるべく休ませない方がいいでしょう。学校に行くことで勉強に集中できなくなる、感染症が流行っていて心配であるなどの理由でやむを得ず休むこともあります。

休ませるかどうかは家庭の方針であるため絶対にダメということではありません。しかし、迷うような場合は学校に行くことで生活リズムを整え普段通りに過ごした方が精神的には良いでしょう。

家にいても勉強に身が入らない我が子を見て無用な喧嘩が始まることもよくあります。学校に行きたいかどうかは本人の希望も尊重しながら決め、特に理由がなければ普段通り通うのが良いでしょう。メンタル面では喧嘩が一番よくありません。つい小言を言いたくなる気持ちを抑え、子どものプレッシャーを煽らないように気を付けましょう。

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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo
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