今よりさらに愛されます。潔癖な男性の特徴と付き合い方

温泉旅行は基本NG

「彼を温泉旅行に誘ったら『いろんな人が出入りするお湯は汚いから嫌』と却下されました。もともと大浴場がダメらしくて、私が入った後のお風呂も、お湯を全部入れ替えていたのはヘコみましたね……。
その後、露天風呂付きの個室を予約して、お湯は毎日入れ替えていることを宿に確認したら、なんとかOKしてくれました」(29歳女性/事務)

不特定多数の人が利用する、温泉やプール、電車などが苦手なのも、潔癖な人の特徴でしょう。

理屈ではなく生理的にダメという場合も多いので、無理強いはせず、OKラインを探って妥協案を出すことをおすすめします。

なんでも除菌

「彼が除菌オタクで、買ったものには必ず除菌スプレー、電車のつり革は除菌シートでふいてから、店のドアノブを触ったら除菌ジェルをつけますね。家に帰って彼にハグしようとしたら、『先に除菌ソープで手を洗って!』と言われたのはショックでしたね(笑)。
でも彼、もう何年も風邪とは無縁なんです。最初は除菌ばっかりで正直うんざりだったんですけど、最近は私も除菌スプレーを持ち歩いてます」(30歳女性/金融)

なんでも除菌するのはやり過ぎのような気もしますが、食事の前やトイレの後、帰宅時などに手を清潔にするのは、エチケットの基本ですよね。

また、彼の除菌が自己満足ではなく、実際に健康という形で効果を出しているなら、適度に見習った方がいいかもしれません。

彼の習慣を尊重して

日常生活や人間関係に支障が出るほどの潔癖は考えものですが、実際によい効果があったり、「彼が潔癖症でさ~」と笑いのネタにできたりする程度なら大丈夫。

ちょっと変わった生活習慣のひとつと捉えて、尊重してあげましょう。

彼女の行動に対して、本当は嫌だけど我慢しているというケースもあるので、気を配ってあげてくださいね。

この記事を書いたライター