文面が堅苦しすぎる…
「以前、親しくしていただいぶ年上の女性がいました。この人のLINEが丁寧すぎて。
『キレイですよね』なんて褒めると、『お褒め頂き光栄です』とか『誠に恐縮です』とか返ってくる。
最初は楽しかったんですけどね。だんだん堅苦しく感じるようになってしまいました」(29歳男性/ゲーム開発)
言葉遣いにおいて、敬語を上手に使うのは、ある程度年齢を重ねた女性なら当然のこと。
しかし、相手を窮屈に感じさせてしまうこともあります。バランスをうまくとるのも、必要な能力かもしれませんよ。
誤字はすぐさま訂正!
「僕の仲のいい年上の女性は、LINEで間違った言葉を使うと、すぐに訂正してきます。
たとえば、『ごめんなさい』を『ごめんください』と送ってしまうようなときとか。すぐに『ごめんなさいの間違いでした』と、きたりします。
こっちもそれぐらい理解できるじゃないですか。細かいな……と」(26歳男性/印刷)
LINEはフランクに使えるものですから、あまり細かいことを気にすると若い男性は面倒だと感じてしまいます。
自分を頭が悪いように見せたくない……というプライドの高さも感じさせてしまうかも。
毎回挨拶で締めくくる
「職場のひと回り上の女性社員と、たまにLINEでやり取りしています。その人、いつも最後は挨拶で終わります。
『おやすみなさい』は普通ですけどね、『ごきげんよう』なんていうのが使われることも。
キッチリし過ぎているところに、年齢を感じてしまいます」(32歳男性/事務)
挨拶は礼儀として必要なものですが、あまりかしこまると気を遣いすぎているように感じられてしまいます。
相手は年下ですから、少し適当なぐらいで接するのが丁度いいかもしれません。
年齢を感じさせないLINEを!
男性は、あまり年齢差を感じてしまうと、恋愛感情を抱きにくくなってしまうもの。
LINEなんかのちょっとしたやり取りでも、そういった部分は出てしまいがち。
可能性を狭めてしまわないよう、年齢を感じさせないエイジレスなLINEができるといいですね。
(大木アンヌ/ライター)