自分を責める前に考えて!恋を始めようとしない男性の心理とその対処法

結婚する気がないのに付き合うのは失礼

男性が恋愛を敬遠する理由のひとつとして、「自分に結婚願望がないから、女の人と積極的に付き合うのはちょっと……」というものがあります。

相手のことは嫌いではないし、付き合ったら楽しそうとは思うけれど、結婚する気がないのに恋人として彼女の時間を拘束するのを「女の人に失礼だよね」と、遠慮するタイプ。

本気でそう思っている場合もあれば、自分は相手の女性にハマる気はないし「女なんて全員結婚したいんだろ」と、勝手な思い込みを持っているケースもありえます。

どちらにせよ、自分が想定した女性像・恋愛のイメージから外れることはないと思い込んでいることが多いでしょう。

あいまいな関係には自分から一押しを

理由は様々ですが、関係を発展させない男性の多くは、いまの状態に居心地のよさを感じており、それを変えないための理由を考えるようです。

ときには積極的にアプローチをかけたり、さっさと告白してダメなら次に行くなど、潔い行動を起こさない限り、ズルズルと引きずってしまうかもしれません。

とはいえ、そのようにサクサク行動する女性の方が、彼らの予想をいい意味で裏切り、2人の関係を好転させるということも少なくはないはず。

あいまいな関係が続いているなら、自分で踏み込む勇気も大切ですよ。

自分を責めずに彼の熱量を確かめて

恋愛関係に発展しない原因が、つねに女性の側にあるとは限りません。

思い当たる理由がないのに自分を責めてばかりでは、なんでも人のせいにするのと同じくらい、あなたの本来の魅力を削ぎ落すことになりますよ。

なかなか恋が始まらないと感じたら、彼の恋愛に対する向き合い方をチェックするのも、ひとつの手かもしれませんね。

(中野亜希/ライター)

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