子どもを連れ…帰って来ない義母。妻が探し出すと、娘は汗だくで真っ赤になっていた!?

義母との関係は、多くの人にとってデリケートな問題です。

良好な関係を築きたいと願っていても、価値観の違いや、子育てに対する考え方の相違から、思いがけないトラブルに発展することもあります。
特に、大切な子どもが義母の行動に巻き込まれてしまったときは、怒りや不安、悲しみなど、複雑な感情に襲われることでしょう。

子どもを守りたいという気持ちと、義母との関係を壊したくないという気持ちの間で揺れ動く方もいるかもしれません。
今回の記事では、義母の行動によってお子さんが辛い思いをした体験談を紹介します。

義母が子どもを連れて外へ…

義実家に遊びに行き、義母と二人で昼食の準備をしていたときのことです。

いつも通り、義母は途中で子どもと遊び始め、楽しそうな声が聞こえていました。
しかし、しばらくすると義母が勝手に子どもを外に連れ出してしまいました。

私は家の中をうろうろと探し回ったのですが、二人とも見当たらず「どこ行ったの…?」と焦り始めました。

義母に連れまわされた子ども

家から少し離れた場所を散歩しているだけだと思っていたので、2時間も経っているのに戻ってこないことに、不安がどんどん大きくなり外へ探しに向かいました。

しばらくしてようやく義母を見つけたのですが、抱っこされた子どもは寝ているにもかかわらず、汗だくで顔が真っ赤になっていました。
きっと、途中で帰りたくなっても抱っこしたまま降ろしてもらえず、大泣きしたんだと察しました。

義母にどうしたのか尋ねると、義母は子どもを友人のところへ見せに行ったと言います。
「おばあちゃんに慣れないとね」と泣かせ続け、近所をまわり続けていたそうです。
泣き疲れて子どもはぐったりしていました。

義母の行動が信じられなくなり、もう二度と子どもを預けたくないと思うようになった出来事です。

最後に

義母の心無い行動に子どもが巻き込まれてしまったとき、計り知れないほどの不安や怒りを感じるでしょう。
子どもを思う親の気持ちと、義母の良かれと思っての行動との間には、時に深い溝が生まれるものです。

この体験談を通して、これからどのように義母と向き合っていくか、具体的な行動を考えていきましょう。

  • 夫に、義母の行動について具体的に、かつ冷静に報告し、今後の付き合い方について話し合いましょう。
  • 義母と直接話す機会を設ける場合は「子どもを大切に思う気持ち」を主軸に、行動の危険性について丁寧に伝えましょう。
  • どんな理由があっても「子どもの安全が脅かされる行動」は決して許されないことをはっきり伝えましょう。

感情的になるのではなく、子どもを守るために、冷静に、かつ毅然とした態度で接することが重要になります。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

この記事を書いたライター