忙しい夫婦に料理を作る義母だったが…突然来なくなってしまった!?夫が放った真相にドン引きする話

良好な関係を築いていたはずの義実家との間に、予期せぬ亀裂が生じることがあります。
特に、共働きの家庭を支えてくれる義母の存在は、心強いものでしょう。
しかし、その優しさが突如として途絶えてしまったとき、あなたならどうしますか。

突然来なくなった義母

夫と結婚し、新生活を始めたばかりの頃の話です。
私はフルタイムで仕事をしており、正直なところ料理があまり得意ではありませんでした。
そんな私を気遣って、義母が週に数回、手作りの美味しいお惣菜を届けてくださるようになったのです。

愛情のこもった温かい料理は、身体だけでなく心まで満たしてくれました。
義母の優しさに感謝の気持ちでいっぱいでした。
しかし、その親切な行為は、数ヶ月後にはぱったりと途絶えてしまったのです。
「私が何か失礼なことをしてしまったのだろうか…」
理由がわからないまま不安だけが募り、どうすればいいのかわからなくなっていました。

夫が告げた驚きの真相


思い切って夫に相談すると、彼は少し言いづらそうにしながらも、その理由を話してくれました。
驚くべきことに、原因は私ではありませんでした。
義母がお惣菜を届けていたことが義姉に知られ、それが引き金になったというのです。

「うちには食べ盛りの子どもがいるのよ!こっちを優先させるべきじゃないの!」

義姉はそう言って義母に詰め寄っていたんです。
さらには「嫁さんが家に来るのを嫌がってたわよ?」と、嘘を伝えていました。
義姉の嘘にも腹が立ちましたが、それ以上に、義母に「親切を迷惑に思う冷たい妻」だと誤解させられていたことがショックでした。

最後に

第三者の言葉で、家族との間に誤解が生じるのは本当につらいことですよね。
しかし、諦めてしまう前に行動することが、未来の関係性を変えるかもしれません。
もしあなたが同様の状況に置かれたなら、問題を整理し、以下の行動を検討してみてはいかがでしょうか。

  • 感情的にならずに事実確認を行い、冷静に誤解を解く
  • 夫と状況を共有し、親戚に対する今後の対応を一緒に考える
  • 今後の付き合い方を見直し、親戚との適切な距離を保つ

誠実な対話が、こじれてしまった関係を解きほぐす糸口になるはずです。
時間はかかるかもしれませんが、諦めずに行動することを信じてみてください。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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