え…?

人が嫌がることを平気でしていた

気にしないタイプでしょ?

同じことをされても文句は言えない

最後に
相手の「嫌だ」という言葉を「気にしすぎ」と一蹴する行為は、相手の尊厳を軽んじているのと同じことです。
価値観のズレを放置して信頼関係が削り取られていく前に、早めの対処が必要です。
まず、SNSや外部に写真を送信する際の家庭内ルールを言語化しましょう。
人物写真は必ず本人の許可を得てから送信するという、シンプルなルールで十分です。
「細かいことを言うな」と言われたら、今回の体験談のように「自分の弱点を他人に公開されても平気なの?」と問いかけてみてください。
また、夫の中には自分の手柄(今回であれば料理)に意識が向きすぎて、背景に写る妻の心情にまで気が回らないタイプもいます。
感情的に怒るだけでなく「料理が素晴らしかったからこそ、私もきちんとした格好で写りたかった」と伝えるのも手です。
ぜひ、お互いを尊重し合える関係を目指してください。
作画:meimei
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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