買い物中…子どもを夫に任せたら“2人とも”迷子!⇒妻の【最恐の一言】に、公衆の場で夫は平謝り!?

今度は息子が迷子に

見つかりましたよ

息子を連れてきてくれた

妻は激怒

最後に

夫に悪気はなくても、取り返しのつかない事故を招く寸前だった事実に変わりはありません。
しかし夫婦で子育てをする以上、いつかまた預けざるを得ない場面はやってくるため、今のうちに夫の意識改革を促しましょう。

まず、迷子がいかに命の危険に直結するかを、ニュースや警察の統計など客観的なデータを使って冷静なときに突きつけてください。
感情的に怒るだけでは「怒りっぽいな」で済まされてしまう恐れがあるためです。

また「見ていて」という曖昧な指示ではなく「一歩も動かさず手を繋いでいて」「このエリアから出ないで」と、具体的な行動を指示しましょう。
万が一に備え、子どもに連絡先を書いた迷子札を持たせる、GPSタグを靴や衣服に忍ばせるというのも有効です。

夫に「自分の不注意が、家族をバラバラにするリスクがある」という恐怖心を抱いてもらうため、厳格なルールを再構築していきましょう。

作画:浜井れんこん
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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