わざと踏まれた?

何度も足を踏まれる

痛っ!

娘の優しさが救い

最後に
偶発的ミスに対し、言葉ではなく身体的な痛みで報復する義母の態度は、大人の振る舞いとしてあまりに幼稚であると言わざるを得ません。
娘を抱いて身動きが取れない嫁を狙うという卑劣さは「教育」や「しつけ」の範疇を超えた、純粋な悪意です。
同じように陰湿な義母の行動に悩む方は、まず「物理的な距離」を徹底的に保ちましょう。
義母を含む外出の誘いは、無理をせず体調不良などを理由に断ってみてもいいかもしれません。
また、愚痴としてではなく「娘を抱いているときに何度も強く足を踏まれ、怪我の危険を感じた。恐怖で震えた」と、具体的かつ冷静に夫に共有してください。
夫が「考えすぎでは?」と言うなら、娘の前で陰湿な攻撃が行われた事実を重く捉え「教育上、良くない」と主張しましょう。
寄り添ってくれた娘の優しさを守るためにも「害意を隠さない相手」からは毅然とした態度で距離を置く勇気を持ってください。
作画:浜井れんこん
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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