病院へ行ったことがないと思ってる?

予防接種は?

全然知らなかった

本当にごめん

最後に
家族のための努力が「見えない家事・育児」として片づけられてしまうのは、本当につらく孤独を感じてしまうことです。
この体験談からの学びは、自分が日々こなしているタスクを夫婦間で共有し、相手にも同じ景色として見てもらうことの重要性ではないでしょうか。
お互いがどのような苦労を抱えているのかを可視化することが、家庭の平穏を守るための第一歩です。
まずは通院予約やスケジュール管理など、これまで1人で完結させていた細かなタスクをリストに書き出し、夫婦で共有する時間を作ってみてはいかがでしょうか。
また、ときにはすべての工程を夫に任せることで、言葉以上の経験を積んでもらう機会を設けるのも効果的です。
相手も育児の主戦力として巻き込むことにより、夫婦の連携が生まれ、負担の認識や想像のズレが埋まっていくはずです。
「家族はチーム」を意識し、笑顔あふれる家庭を育んでください。
イラスト:浜井れんこん
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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