私たちの気持ちは軽いものだったんだ

妻の気持ちも考えろよ

貰ったものは私の自由でしょ

行くぞ

最後に
この体験談から得られる学びは、価値観が異なる相手に対して、自分の真心や優しさを理解させるのは困難ということです。
相手の価値観や無神経な言動を変えることは難しくても、それに対して夫婦でどのような姿勢を取るかという共通認識を持つことが、何よりも重要なのではないでしょうか。
もし、同じように身内の言動や行動に心を痛めているなら、1人で抱え込まず、夫に「悲しかった」という素直な感情を穏やかに伝えてみましょう。
そのうえで、今後は過度な気遣いを控え、自分たちが心穏やかに過ごせる心地よい距離感について、夫婦間で話し合う機会を設けてください。
大切なのは相手に好かれることよりも、自分たち夫婦の絆を揺るぎないものにすること。
ときには勇気を持って物理的・心理的な距離を置くことも、幸せな夫婦生活を続けるための賢い選択となるはずです。
作画:cherumy
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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