いい加減にしなさい!!

嫌がっているでしょう

私を助けてくれた?

義母の一言が心強かった

最後に
家族という密接な関係性において、嫌なことを「嫌だ」とはっきり口に出すのは勇気がいるだけでなく、場の空気を壊してしまうのではないかという不安もつきまといます。
しかし身近な人であっても、不適切な振る舞いは決して「冗談」という言葉で片づけられるべきものではありません。
もし今、同じような悩みを抱えているのであれば、まずは信頼できる味方を作ることが第一歩となります。
夫に冷静に事実を伝え、2人の共通認識として「不快であること」を明確にしましょう。
また、義母のように客観的に見てくれる存在を味方につけるため、普段からコミュニケーションを絶やさないことも効果的です。
周囲にSOSを発信することは、自分の心と、相手との適切な距離感を守ることにつながります。
自分の尊厳を守ることを最優先に、快適でいられる環境を整えるための一歩を踏み出しましょう。
作画:KIUI
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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