電気代3万超えの原因は…隣人の”盗電”!?だが、注意を聞かない態度に…【ブチッ】電気コードを切った結果

非常識な隣人への勇気ある問いかけ

共有スペースだからという勝手な理屈

絶縁覚悟で断ち切る身勝手な繋がり

ようやく平穏を取り戻した

最後に

「外にあるコンセントは共同」という身勝手な解釈は、一般的に通用するものではありません。
毅然とプラグを抜いて拒絶した妻の行動は、自分の生活と権利を守るための妥当な対応でした。

このように図々しい近隣トラブルから家と財産を守り、再発を防ぐためには『屋外コンセントに物理的な対策を施す』ことが有効です。
市販の鍵つきコンセントカバーを設置したり、家の中から屋外コンセントの通電を遮断できるスイッチがあればオフにしたりなど、物理的に使えない環境を作りましょう。

次に客観的な証拠を残すこと。
今回のようにコードが繋がっていれば写真や動画で記録し、相手が否認したりトラブルが深刻化したりした際に証拠としましょう。

そして毅然とした態度を貫くことです。
話が通じない相手なら警察などの相談窓口を利用するのも手です。

自分の領域を侵させない姿勢を示し、理不尽なトラブルを根絶しましょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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