帰省中、嫁に”だけ”食事を渡さない義母。だが⇒「みっともないなぁ」”夫の指摘”でサクッと成敗!?

欠けた茶碗と消えた味噌汁の朝

鈍感な夫へ打ち明けた心の叫び

夫の毅然とした態度と義母の動揺

沈黙を破り手渡された本当の居場所

最後に

不当な扱いや理不尽な状況に対して「自分さえ我慢すれば波風が立たない」と、つらい沈黙を選んでしまいがちですが、1人で耐え続けるだけでは何も変わらないのが現実…。

自分の中に生じた違和感や不快感を放置せず、もっとも身近な味方である夫へ正直に共有してみてください。
実は夫に悪気がなくとも「まさか自分の親が」という思い込みから異変に気づけない場合があるため、現状を客観的な事実として伝えることが、事態を動かす鍵となります。

まずは受けた仕打ちを「気のせい」で片づけず、メモに残すなどして状況を整理しましょう。
そのうえで、夫を責めるのではなく「困っているから助けてほしい」というスタンスで相談を持ちかけてみることをおすすめします。

夫婦でしっかり共通認識を持つことが、外部からの不当な扱いへの防御策となるのです。
事態を好転させ、幸せな家庭を築くために、少しの勇気を持って踏み出してください。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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