「義母の好み」を逆手に取った復讐

逃げ場を失い動揺を隠せない義母

最後に
義家族からの心ない言動に傷ついても、嫁という立場から口をつぐみ耐えてしまうことは決して珍しいことではありません。
しかし嫁の立場であったとしても、不当で理不尽と感じた場合、一方的に耐え続けることは根本的な解決にはつながらないでしょう。
沈黙して傷つくことを選ばず「不当な扱いを容認しない」という姿勢で向き合うことが大切です。
義母との関係に悩んだ際、まずは夫に傷ついている事実と、具体的な内容を穏やかに相談してみましょう。
ときには今回の体験談のように、相手に自分の痛みを知ってもらうことが、歪んでしまった関係を正すきっかけになるかもしれません。
しかし、基本的には義母を責める言葉ではなく「仲良くするために助けてほしい」というスタンスで、協力や擁護を求めてください。
自分自身を守るため、そして義母や義家族と良好な関係を築いていくためにも、夫婦で協力することが解決の糸口を見つけるための土台となるはずです。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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