どんなに信頼している相手でも、言動に違和感や矛盾点を感じれば不信感を抱くもの。
些細な違和感をきっかけに、簡単にウソが露呈してしまうこともあるでしょう。
今回は、ウソをつくのが下手な夫の言動に疑念を感じた妻の体験談を紹介します。
天然でウソが下手な夫
夫は、ちょっと天然でウソをつくのが下手です。
私のプリンを勝手に食べたときも、食べたか質問すると「食べてないよ」とウソをつくのですが…。
私が「いつものプリンと味が違ったかな」とカマをかけると「あれって期間限定?」と引っかかり、ウソがバレてしまうのです。
ある日のこと。
私はゴミ捨ての際に見つけたレシートを見て「あれ?見慣れないお店のレシートだな…」と思いました。
しかも、日付は夫が残業で帰りが遅かった日。
怪しいと感じた私は反撃を決意し、その夜、夫に罠を仕掛けてみることにしました。

私が「○○ってお店、行ったことある?イタリアンのレストランなんだけど」と聞くと、夫は「いやぁ〜知らないな」との返答…。
そこで私が「この店パスタが美味しいらしい」と言うと「あ〜それね、しょっぱくて俺好みじゃなかった」と夫が返答。
まんまと私の仕掛けた罠に引っ掛かったのでした。
知ってるんだね?

私が「知ってるんだね、誰と行ったの?」とニッコリ笑って聞くと、夫はしどろもどろ…。
結局「す、すみませんでした…」と土下座してあっさり浮気を白状したのでした。
最後に
相手のことを熟知している夫婦だからこそ、違和感や矛盾に気づくことがあります。
まずは自分が「おかしい」と感じた直感に向き合うことが、前に進むための一歩です。
相手の矛盾点を冷静に伝え、対話を重ねることも真実を知るうえで重要でしょう。
そして、ゆっくり事実を受け入れながら「自分がどうしたいのか」を最優先に考えることで、進むべき道が見えてくるはずです。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
