子どもの夜泣きを“無視して”眠る夫。しかし翌朝⇒妻が【告げたこと】に…焦った夫の話

育児において、夜泣き対応は心身ともに大きな負担になるものです。
そんな中、隣で眠り続ける夫の姿に、孤独感や切ない気持ちになった経験を持つ方も多いのではないでしょうか。

今回は眠り続ける夫の横で、子どもの夜泣きに1人で対応していた妻の体験談を紹介します。
この体験談から、夫婦間における役割分担と負担の軽減について考えてみましょう。

子どもが夜泣き

幼い子どもの子育てに追われていたときの出来事です。

ある日の深夜に子どもが夜泣きをはじめました。
「あーぐずりはじめた。ミルクかな?おむつかな?なんだろう?」と考えながら、一生懸命子どもの夜泣きに一人で対応していた私でしたが、夫はそのまま眠り続けていました。

横で眠り続ける夫


私はそんな夫を見ながら、別に期待はしていないから起きてとは言わないけれど…“これだけ子どもが泣いているのに…よく寝ていられるな”と思いました。

そして翌朝…。
私は夫に「昨日は夜中に二回も子どもが起きて、着替えまでさせてすごく大変だったんだよ」と告げました。
すると夫は焦ったようで「俺も起きてたから、全部知ってるよ」と言い出したのです。

起きてたと言うなら無視してたってこと…?と私は言葉を失いました。
夫の言葉に唖然とすると同時に…強い怒りが込み上げてきて“爆睡してたくせにどの口が言うのか!だったら起きて手伝え!”と思った出来事でした。

最後に

このような場合、まずは夫に育児の大変さを具体的に伝えたうえで、役割分担を割り振ることが、解決への近道となります。

たとえば今回のように夫が「起きていた」と言うのであれば、それを逆手に取り「一人だと大変だから、起きていたなら次からミルクをお願いね」と、分担を割り振る作戦はいかがでしょうか。

夫婦がチームとして機能するための役割分担を提案し、自分の負担軽減へつなげることが大切です。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

この記事を書いたライター