妻が美容室を我慢する傍らで…夫は【2万円超え】の買い物!?しかし翌朝⇒妻の笑顔の【質問】で夫の顔が一気に真っ青に!?

家族の生活を支えるため、日々の家計を懸命に守ることは、多くの妻にとって日常の責務です。
特に出費が重なるときは、自分の楽しみを後回しにしてでも支出を抑えようと努めることでしょう。

今回は、そんな家計のやりくりに必死な妻が、金銭感覚が違いすぎる夫に怒りを覚えたという体験談を紹介します。
夫婦間の金銭感覚のズレに悩む方は、一緒に改善のためのヒントを探っていきましょう。

家計のやりくりに必死

大学生の子どもの新学期の準備で、学費や定期代など出費がかさんだときの話です。

私は、美容院に行きたいのも我慢して家中のお金をかき集め、なんとか支払いができるよう準備していたのでした。
そんなある日、決して安くはない人気のスニーカーショップの袋を夫が手に持っていたのです。

思わず「あれ?それ、どうしたの?」と、私が聞くと「あぁ…これね…セールで安かったんだ」と答えた夫。
なんだか、その口ぶりがモゴモゴしているな…とは感じたものの、そのときはあまり気にしていませんでした。

ところがその夜、夫の財布にお金を補充しておこうと、いつものように財布を開くと…。

なんでそんな高いものが…


なんと、財布の中から25,000円と書かれたスニーカーのレシートが出てきたのです。
さらにカバンの中には、100,000円と書かれた“会社の交通費の精算金”であろう封筒が…。

私が美容院さえも我慢しているのに、なんでそんな高いものが買えるのか…。
ただただ怒りに震えるばかりでした。

そして次の日の朝、夫を会社に送り出すときに私はニコニコしながら「25,000円の靴は、やっぱり履き心地が違うの?」とチクリ。
少し意地悪な質問でしたが「そうかも…」と顔を青くして固まった夫を見てスッキリしたのでした。

最後に

夫婦間の金銭感覚のズレを埋めるため、家計の現状を「見える化」して共有するとともに、家計管理のルールを設けましょう。
「数字」として夫に現実を突きつけることで、認識の変化を促すのです。

また交通費などの臨時収入については、必ず報告し合うルールを設けましょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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