交際1年記念日…彼のプレゼントに感激!しかし⇒“レシートの未処理”が【仇】となった話

大切な記念日は、本来であれば2人の絆を再確認し幸せを噛みしめる特別な時間です。
しかし、そんな喜びに満ちた瞬間の裏側に、思いもよらない裏切りが隠されていたとしたら…。

今回は、記念日に彼から贈られたプレゼントを巡り『隠されていた真実』に直面することとなった女性の体験談を紹介します。
信じていた気持ちが裏切られたとき、自分を守るために何ができるか考えてみましょう。

彼からのプレゼント

私と彼が付き合ってちょうど1年記念日のときの出来事です。
彼が予約してくれたレストランで食事をしたのですが、そのとき彼が、ネックレスをプレゼントしてくれたのです。
サプライズに感動した私はウルッときて「ありがとう、大切にするね」と答えました。

後日、彼の家にお邪魔すると…


後日、彼の家に遊びに行ったときのこと。
彼の部屋で、ネックレスのレシートが落ちているのを見つけました。

いけないと思いつつも、値段を確認するためレシートを見てみたのですが…なぜか同じネックレスが2点購入された記載になっていたんです。

浮気をしていた!?


戻ってきた彼に、2つ買ったうちのもう1つは誰に上げたのかと問い詰めると、彼から「実は浮気してて…」というショッキングな言葉が飛び出したのです。

彼の話によると、半年も前から関係を持っている浮気相手がいるという事実が発覚。
彼は「反省してる…ごめん」と謝罪したものの、浮気の事実に加えて“浮気相手と同じネックレス”をプレゼントする神経に腹が立ち、許せませんでした。

私が立ち去ろうとすると、彼は泣きながら引きとめようとしてきましたが、キッパリと別れを告げました。
私はその後、もらったネックレスを売りに行き、そのお金で新しいカバンを買ってやりました。
本当に腹立たしい出来事でした。

最後に

小さな違和感は無視せず、真実に向き合う姿勢を持つことが大切です。
平気で裏切るような、しかも浮気相手と同じものを本命に渡すような相手だと早く気づけてよかったと捉えましょう。

彼から渡されたものを売却してしまうことも、心を整理するうえでは素晴らしい方法の1つです。
自分らしさを大事にし、笑顔で前に進んでください。

イラスト:夢鳥ねむ
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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