嫁の“財布と通帳”を盗み見る義母!?卑劣な行為を嫁が目の当たりにした【結果】

描いていた「理想」の結婚生活と「現実」の結婚生活に戸惑うことはよくあります。
特に義家族との関係が理想とかけ離れてしまうと、その悩みは深くなるものです。

今回は、家族として歩み寄ろうと懸命に努力を重ねながらも、義母の心ない振る舞いに傷ついてしまった嫁の体験談を紹介します。
理不尽な義母の対応から、自分自身をどのように守るべきか考えてみましょう。

夫を溺愛する義母

これは私の義母の話です。
夫を溺愛する義母は、可愛い息子と結婚した私が気に入らないのか「この切り方おかしいわね」「味もおかしい」など、野菜の切り方や料理の味つけに難癖をつけてきます。
それ以外でも、洗濯物を干しているとわざとぶつかってきて下に落とさせるなど、とにかく日常的に陰湿な嫌がらせをしてくるのです。

「あなたって、ほんっと何もできない女ね!」と、どんどん嫌がらせはエスカレートし、さすがに参って夫に相談したのですが…。
夫からは「母さんも年だし許してやってよ」と、義母を擁護するような返事しかもらえませんでした。

ずっと夢見ていた幸せな結婚生活のため、義母に気に入られようととにかく毎日必死だった私。
でもある日のこと…。

財布と通帳を義母が勝手に…

ご飯の準備ができたので義母を呼びに行くと、なんと義母が私の財布を漁り、中身や通帳を盗み見ていたのです!
その姿を見て、大きなショックと嫌悪感を抱いてしまいました。
同時に、私は『義母にいびられているんだ』とようやく確信し、義母に気に入られようと必死になることをやめ、今では義母とは距離を置いています。

最後に

相手の嫌がらせが尊厳やプライバシー侵害に及ぶ場合、歩み寄りでは解決しがたいため、自分の心と権利を守る行動を起こしましょう。

夫に具体的な被害や事実を記録して冷静に伝え、協力や改善が見られない場合は「耐えるつもりはない」と意思表示してください。
良好な関係を築こうとする心がけは素晴らしいですが、何より自分の心を大切にしましょう。

作画:yamanechu
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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