夫「俺の飯は?」“高熱の妻”に飯要求!しかし次の瞬間⇒妻は意識が朦朧とし始め…青ざめる!?

結婚生活はお互いに支え合うことで成り立つものですが、ときに相手の無神経な言動に深く傷つき、将来への不安を感じてしまうことがあります。
特にもっとも助け合うべき場面においてこそ、相手の本質が見えてしまうかもしれません。

今回は高熱で朦朧とする妻が、夫の言動に呆れと同時に恐怖を感じたという体験談を紹介します。

高熱で寝込む妻


私の夫は普段から家事を一切やりません。
ある日、私が高熱を出したときのこと…。

私が寝込んでいると、夫が寝室まできて一言「俺の飯は?」と聞いてきたのです。
とっさに私は、なんでこの人と結婚してしまったんだろうと思いました。

意識が朦朧としてきて…


私が寝込んでいても、この人は看病もしてくれないうえに、自分のことしか考えられないのか…と思うと絶望。
ただでさえ高熱でフラフラなのに、精神的なダメージも加わり、意識が朦朧とし始めました。

しかし夫は気がつきもせず「なあ?」とご飯の催促を続けてきたのです。
今回は風邪程度だからよかったものの、私が寝たきりになったりしたら、この人はどうなってしまうのかと…最悪な未来が頭をよぎりました。

寝たきりで年老いた私に「飯はまだか?」と聞いてくる夫がリアルに想像できてしまい、心底ゾッとしました。
何かをしてもらうのが当たり前な環境で育った夫に、ウンザリした出来事でした。

最後に

相手からのアクションを待ったり、今ある負担や不安をしまいこんだりせずに、協力してほしいことを言葉で伝えて対話をしてください。
それが、相手の意識を変えるきっかけになります。

夫婦は常に対等で、家事や配慮は一方が背負うものではないという認識を夫婦間で共有することが大切です。
自分と相手の未来のため、建設的な変化へと一歩を踏み出しましょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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