夜泣きをあやす妻の前で…夫は耳栓を出し「これでゆっくり寝られる」!?即座に⇒育児の”つらさ”を夫に説教した【結果】

新しい家族を迎え、幸せに包まれるはずの産後の生活ですが、現実は昼夜を問わない育児に追われ、心身ともに限界に達してしまうことも。
そんなとき、身近な理解者であるはずの夫から、配慮に欠ける言葉を投げかけられたら…。

今回は育児に追われ睡眠不足の中、夫の言動に唖然とした妻の体験談を紹介します。

出産直後のこと


これは、私が産後間もない頃の出来事です。
子どもが生まれてしばらくは、昼夜問わず2時間から3時間ごとの授乳や寝かしつけなどがあり、私は常に寝不足状態でした。

そんなある日、夫がニコニコしながら「いいものを買ってきた!」と言って見せてきたのは…なんと、耳栓。
そして私に対し「これで夜中もぐっすり寝られるぞ!」と言ったのです。

私はワナワナと湧き上がる感情を抑えながら「子どもが夜中に泣いて、私がミルク作ってる間とかに何もしないの?」と思わず説教しました。
ところが夫からは思いもしない返事が…。

なにを言っても…


夫は「俺は日中仕事してるんだから、夜中ぐらい寝させてよ」と、衝撃的な言葉を言い放ったのです。
たまらず「私は24時間ゆっくり寝られないんだけど…」と怒りに震えながら言い返したのですが、夫は「お前は日中家でゆっくり寝られるでしょ」と言うだけ。

「日中も2、3時間おきに授乳と寝かしつけがあるのだけど…」と言ったものの、結局、なにを言っても夫には理解してもらえませんでした。
私は怒りと呆れを抱えつつ…いつか必ず、仕返ししてやろうと思っています。

最後に

価値観や認識のズレを埋めるため、育児や家事のタスクを視覚的に共有することをおすすめします。
睡眠不足が心身に与える影響、子どもが目を覚ます頻度などを数値や記録で示すのです。

これらは、感情を言葉で伝えても理解できない相手に気づきを与えるきっかけになります。
育児は夫婦の共同作業という認識を夫に持ってもらい、協力して幸せを育んでください。

作画:日之藤

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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