「妊娠した?」「赤ちゃんまだ?」結婚式から続く”義母の圧力”に限界…!しかしある日…夫の”一喝”で義母はだんまり!?

結婚という新しい門出を迎えた直後、周囲からの期待がプレッシャーへと変わってしまうことは珍しくありません。
特に繊細な問題である「子宝」については、親族からの言葉に人知れず傷つきストレスを感じてしまう女性も多いもの…。

今回は、新婚当初から周囲の無遠慮な言葉に翻弄された妻の体験談を紹介します。
夫婦間の団結力が問われるデリケートな問題について、深く考えさせられるお話です。

結婚式の直後から…

結婚式の披露宴が終わった直後から、義家族に「次は子どもだね」と言われました。
そのとき“もしかして、これからも言われ続けるのかな…”と、嫌な予感がしたのです。

そして、新婚旅行のお土産を届けに義実家を訪れた際も、義母から「赤ちゃんできた?」と聞かれた私。
見かねた夫が「黙ってくれ!」と一喝してくれたのですが…残念ながら、夫と私の切実な訴えも、義母にはまったくもって響きませんでした。

まったく響いていない


その後も「妊娠した?」「赤ちゃんまだ?」「孫の顔が早く見たい」などと言われ続けた私は、ストレスとイライラが限界に近づいていました。

そんなある日、義実家を訪れて再び妊娠の話になったときのこと。
夫がついに「黙ってくれ!今後一切、妊娠の話はするな。俺たちのことは俺たちで決める!」とはっきり突っぱねてくれたのです。

夫の言葉に驚いたのか、義母はそれから一切、妊娠や子どものことを言わなくなりました。
夫はとても頼りになると、改めて感じた出来事でした。

最後に

周囲の圧力に対し、共に盾となって守り合う姿勢こそが、揺るぎない信頼関係を育みます。

同じような境遇に苦しむ方は、まずは夫婦で対話し、2人の願いを見つめ直す時間を作ってください。
そして必要であれば、周囲へ「NO」と伝える勇気を持つことも大切です。

未来を決める主導権は2人の手の中にあります。
夫婦の幸せを最優先に考えて歩んでください。

作画:KIUI
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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