嫁が食べられない寿司を…義母がわざと大量に準備。“なにも手をつけない”という無言の反撃に出た【結果】

結婚生活で、切りたくても切り離せないのが義家族との付き合いです。
本来であれば団らんを楽しむ場であるはずの食卓も、意地悪な義家族がいると苦痛となってしまうことも。

今回は、義実家を訪れた際、義母の行動に悩まされた嫁の体験談を紹介します。
義実家での食事のたびに抱く違和感と心の摩耗に悩む妻のお話を通して、意地悪な相手から自分の心をどう守ればよいのか、一緒に考えていきましょう。

義実家での食事


私たち家族は義実家の近くに住んでいるので、よく「夕食、食べにおいで」と食事に誘われます。
夫と子どもは「美味しいものが食べられる!」と嬉しそうにするので、私も仕方なく同行しているのですが…。

その日も食事に誘われた私たちが義実家に着くと、大量の寿司が用意されていました。
私は寿司が大の苦手で、どうしても食べられません。
以前から何度も苦手であることは伝えているのですが、義実家に行くといつも私の苦手な料理が大量に用意されていて、さすがに「わざと…?」かと思います。

なにも手をつけない嫁

なにも手をつけないという無言の反撃をすることしかできず…。
すると義母からすかさず「なんで食べないの? おいしくなさそうに見える?」と嫌味ったらしく言われてしまい…「いえ…」と涙目になりながらも、笑顔を保ち苦手な寿司を頬張るしかありませんでした。

正直もう、義実家からの食事のお誘いをすべて断りたいと思った出来事でした。

最後に

意地悪な義家族から自分の心を守るには、嫌なことにしっかり“境界線を引く強さ”を持つことが大切です。
夫には、今の苦しさを事実として冷静かつ正確に伝えるとともに「外食を提案」「自分の分だけ軽食を持参」「自分は家で待機」などの選択肢も検討しましょう。

心がこれ以上すり減る前に、自分を1番に考えた選択をしてください。

作画:夢鳥ねむ
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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