育児は夫婦で担うものだと分かっていても、気づけば負担が妻側に偏っている状況は少なくありません。
頼もうとしても反応が薄かったり「言われたらやる」という姿勢が続いたりすると、協力を求めること自体が疲れてしまいます。
結果として我慢が積み重なり、不満が言葉にできないまま関係が冷えていくこともあるでしょう。
育児の大変さは目に見えにくく、共有されないほど孤独感は増していきます。
今回は、育児を一方に押し付ける状態から抜け出すために、考えておきたい対処の軸を整理します。
家事を丸投げする夫

育児は妻の”義務”

イクメンアピールしてるけど…

子どもが泣いても…

