産後の面会に来た夫が、妻のベッドを占領し爆睡!?助産師は見ていて…【たった一言】で撃退!?

出産という大きな試練を乗り越えた直後の母体は、いわば満身創痍の状態です。
そんなとき、夫からの優しい労いの言葉は何よりも救いになるでしょう。

しかしその一方で『思いがけない夫の振る舞い』に、戸惑いや虚しさを覚えてしまうことがあるのもまた現実…。
今回は、産後の病室で起きた出来事にガッカリしてしまった妻の体験談を紹介します。

夫婦間の配慮や、育児への認識共有について一緒に考えてみましょう。

出産後…

無事に出産を終えた2日後、夫がお見舞いに来てくれました。
その日、夫は夜勤明けだったからか、少々疲れている様子だったのを覚えています。
私も、慣れない授乳や産後の痛み、貧血が重なり、あまり体調が良くありませんでした。

そんな中、授乳がやっと終わりひと息つこうとベッドに戻ると、私のベッドで豪快なイビキをかいて爆睡する夫の姿が…。
いくら仕事で疲れているとはいえ、病院で私の入院用に用意されたベッドを占領して寝る夫がいていいんでしょうか?
「なぜこの人と結婚したのだろう」という気持ちになりましたが、夜勤明けに来てくれただけでも良しとして、そのまま寝かせていました。

30分ほどして夫がムクッと起きたのですが…。
「授乳お疲れさま」とか「体調どう?」などの労いの言葉は一切なく「もう少し寝るわ」とだけ言い放ったのです。

確かに夜勤明けで疲れているのは理解できますが、不眠状態で授乳とおむつ交換を必死にやっていた私は腑に落ちません…。
「私も横になりたいのに」と心の中で叫びつつ、おとなしくベッド横の椅子で仮眠しました。

その後、見回りに来た助産師さんが、私たち夫婦の異様な光景を見て「ダメだよ!」と夫を一喝。
おかげで、やっと私はベッドで横になることができました。

出産時も生まれる直前まで寝ていた夫は、予想どおり育児が始まっても、自分の睡眠が最優先。
ここまで貫き通せる夫は、ある意味すごいと思いました。
(46歳/女性)

最後に

この体験談から得られる教訓は、夫婦であっても「察してほしい」という期待は手放し、自分の状況と限界を明確な言葉で伝えることが大切だということではないでしょうか。
相手が悪意なく自分の欲求を優先させるタイプだと、こちらが我慢を重ねるほど相手が「今の状態で問題ない」と誤解を深めてしまいます。

もし今、夫の無神経な行動や言動に1人で耐えているなら、まずは「私も同じように疲れていて、横になる場所が必要なの」と、感情的にならずに伝えてみてはいかがでしょうか。
自分の権利を主張する勇気を持つことは、結果として夫に『父親としての自覚』を促すきっかけになることもあります。

また育児のルールを事前に話し合う機会を設け、夫婦での対話を大切にしながら、自分の休息を確保する方法も模索してみてください。
夫婦で協力し、笑顔でいられる環境を作ることこそが、健やかな育児への第一歩となるはずです。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています

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