息子の真っ直ぐな瞳

立場が危うくなる夫

ついに溢れた本音

息子の優しさ

最後に
家族のために一生懸命こなしている家事に対して、工程も知らない相手から的外れなこだわりを押しつけられるのは、非常に虚しく腹立たしい気持ちになるものです。
自分なりの工夫や努力が否定されたように感じ、相手への信頼が揺らいでしまうのも無理はありません。
もし、同じように夫からの理不尽な口出しに悩んでいるなら、夫に「家事の全工程」を委ねてみてはいかがでしょうか。
洗濯機のボタン1つを押すところから、乾いた後の取り込み・畳みまで経験させることで、無意味なこだわりの虚しさに気づいてもらえるかもしれません。
また、今回のように寄り添ってくれる家族の存在を大切にし、感謝を循環させることで、自身の心の平穏を保つことも大切です。
自分の頑張りを自分が1番に認めてあげて、心地よい家事のあり方を再構築していきましょう。
作画:ぴこみ
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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