義母が得意気に振る舞った“手作りおせち”…しかし蓋を開けた嫁が気まずくなった【ワケ】!?

すれ違う気遣い

やめて…

異なる常識の壁

嫁の決意

最後に

生まれ育った環境が違う以上、味や盛りつけの常識が異なるのは当然ですが、その想像を凌駕する『独自の食文化』に触れて衝撃を受けた方も、実は多いのではないでしょうか。
こうした食文化の違いを乗り越えるには、無理に相手のスタイルに染まろうとせず、お互いの「美味しい」という感覚に歩み寄る工夫が大切です。

たとえば来年のお正月に向けて「私のおせちも一品、紹介させてください」と控えめに提案し、自分の馴染みのある味を少しずつ持ち込んでみてはいかがでしょうか。
あるいは市販の定番おせちを「新年の贈りもの」として持参し、義実家の独創的なメニューと並べて楽しむのも良いかもしれません。

お互いの好みを尊重しながら、新しい「我が家の定番」を模索するのも楽しいでしょう。
異なる習慣を1つのイベントとして面白がる余裕を持つことで、義実家での時間も少しずつリラックスしたものに変わっていくはずです。

作画:ぴこみ
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

この記事を書いたライター